It's me.

自分の写真
2歳の娘と、産まれたての息子の母になりました。庭と本と手づくりが好き。たまに歌います。

2012年2月29日水曜日

独身時代の涙のおもいで

独身時代のブログを久々に読み返していたのだが、
当時ケーキ屋で働いていた私はある日、疲れてぼーっとして、
リバースと呼ばれる機械(パイ生地なんかを伸ばすもので、真ん中にローラーがついている)に
手を巻きこまれて右手の指3か所を骨折したことがあって、
でもそれが当時のブログにまったく書かれていない。
唯一あったのは「仕事でおちこんで」くらいの記述だ。

あれは、当時自分の中ではかなり大きな出来事だった。
色々あって、毎日泣いていたし。
にも関わらずひと言も書かれていないなんて、相当いやだったんだきっと。
あ、かわいそう、当時のわたし。
あの時の愚痴を今言っておいてあげようではないか(笑


もう忘れていたけど、ちょっとおもいだしちゃったじゃないの、、、
人生いろいろですよね、いまはしあわせ。



当時仕事はいつも辛かったけれど、一人暮らしはすごく楽しかった、という写真。





2012年2月28日火曜日

春の遠足、静岡

日曜は久しぶりに夫と遠出。
苺狩りと花鳥園、そして寿司を食べに静岡まで。

私はこの歳にして、いちご狩り初体験。
紅ほっぺをお腹いっぱい食べて夢のようでした。60粒たべた!
それから掛川花鳥園で大好きなカモのパラダイスに興奮したり、
フラミンゴのうつくしさに惚れ惚れしたり、
あとフクロウを腕に留まらせたり!
 
その後お寿司屋でおいしい金目鯛を食べて帰ってきた。
あーたのしかった


 









2012年2月22日水曜日

ヤン・シュヴァンクマイエルとSFX

映画「オテサーネク」、なんとシネマテークで再上映されていたので観に行って、すっかり監督を気に入ってしまった。
私は、ちょっとファンタジックで、加えてちょっと怖い、というかおぞましいものが好きで(というとなんか変な人みたい・・・)、小説ならば山尾悠子の幻想文学とか別役実の童話とか、映画だと「OZ」(return to OZ、「オズの魔法使い」の続編)とか
「オテサーネク」はものすごく変な映画だったけれどものすごく好き!
アナログな特撮の映像、食事のシーン、凝った効果音、ファンタジックでおぞましい感じ、、、ヤン・シュヴァンクマイエル監督作品は私の好み満載。


オテサーネク

 



同監督のアリス






 そして子供の頃大好きだった「OZ」(return to OZ、「オズの魔法使い」の続編)、「オズの魔法使い」もすごく好きだけれど(とくに、下敷きになった魔女の足がしぼんでなくなっちゃうシーンなんかこわくて大好き)、この「OZ」がとってもおもしろかった。
古い鍵、お弁当の木、魔女の首の並ぶ部屋、鏡の中の女の子、そしてこのwheelers!(映像)すっごくこわい!
壊れた黄色いレンガの道や静まり返ったオズの国、不思議な世界へ迷い込んだ時のこわさとドキドキの混じった感覚。

2012年2月19日日曜日

おじいちゃん

母の誕生日だったので実家へ帰りました、一昨日の話。
 でも帰ったら誕生日どころではなく、祖父が山へ木を切りに行ってひどく怪我をしてしまったところで、母と二人で病院へ連れて行き、おとなしく過ごした。
 晩も実家へ泊まって、翌日も祖父はすっかり元気をなくしていたのでとてもかわいそうだった。
実家を出るとき、眠っている祖父のところへ行って「おじいちゃん、帰るでね」と耳元で言うと「おお、うららちゃん折角帰ったのに看病させてまって悪かったな」と言う。
 私は病院で祖父の車椅子を押したり、歩くのを手伝ったり、水を買ってやったりできたのがちょっと嬉しかった、おじいちゃん孝行できたような気がして。

 心配したけれど今日はわりと回復してきたと母から聞いたので安心したところ。
あぁ、おじいちゃん、まだまだ元気で長く生きて、もうすぐ一歳のはなちゃん(姪)にも、ひいじいちゃんの記憶をしっかり残してやってほしい。





2012年2月16日木曜日

MY OWN KITCHEN

 料理のリトルプレスを来月出版予定なのだけれど肝心の写真がなかなかイメージ通りに撮れずにずっと悩んでいたこの頃。
 きれい過ぎずにちょっとチープな感じで、あと、ぼんやりした感じ、これは大事。
夢の中の霧のような、朝日にぼやけたような、たまたま撮ったスナップ写真のような・・・とにかく作り込みすぎていない雰囲気が出したかった。あと、やたらナチュラルな「ほっこり感」も絶対に避けたかったのと。

 蛍光灯の下、お日様の自然光、曇りの日、色々な環境で撮ってみて、偶然、なんとなくこんな雰囲気、というのが撮れた。
 なるほど、これだったんだーという感じでやっと写真の方向が決まった。あーーよかった。





皆に受けるかはわからないけれど、私はこんな感じを求めていたのです。
寝ぼけたみたいな写真。

ところで写真の料理は、あまり甘くないパンケーキにメープルシロップをかけて目玉焼きとソーセージを添えたアメリカンな朝食。
甘いのとしょっぱいのが合わさって、不思議においしい一皿 <3


2012年2月12日日曜日

料理の会、白いシチューと白いチョコ

今日の料理会は、図らずも全部真っ白。
メインはバレンタインのための「クリームチーズ入りホワイト生チョコ」
甘酸っぱくて、チーズケーキみたいな味






昼ごはんはささっと作れる白いシチュー。
きのうとっておいた鶏のスープで蕪を煮て、牛乳、生クリーム、それにバターと薄力粉のルウ。塩で調味して器に盛り、黒胡椒をひき、ローズマリー(フレッシュ)も少しだけ。





2012年2月3日金曜日

カフェについての考察

今日は朝イチで覚王山へ来たのでお茶でも飲んで帰りたいのだけど、いまいち店が見つからない。

「覚王山、カフェ」で検索するといくつか出てくるものの、「オシャレなランチ」と看板を出しているカフェはまずおしゃれじゃない、これは絶対!
それに席数がやたら多いところもだめ。落ち着かないし、こういうところは料理も大味。

良さそうなお店も、サイトで料理や菓子の写真を見ると味の想像がついてしまう(きれいなのだけど、所謂隠れ家的おしゃれカフェの味というので、同じようなお店に他でも入ったことがあるな、という味)。

なんかもっとおもしろいお店は無いのかい?

いや、カフェとはそもそもそういうものであって、あまり期待しすぎるのが間違いなのかも。
でももう少し個性がほしい。

2012年2月1日水曜日

友達と

きのうは以前のバイト先の送別会に声をかけてもらって行ってきたのだけど、その前に友達のつんちゃんとカフェでひと休み。
 つんちゃんとはそのバイト先で知り合った、たったひとりの同い年の女の子。二人とも当時働いていた店を辞めて、私は美術モデル、つんちゃんはコーヒーショップで働いている。
 私たちは真逆で、つんちゃんは頭が良くて何でも要領良くこなし、仕事がとてもできる(いま働いている店でも店長にならないかと言われているんだとか)。私は不器用で頭の回転が遅いから、教えられたこともなかなか上手にできない。
 そして私たちの似ているところは、いつも、こうでもない、ああでもない、とひとつずつ選択しながら、一番自分らしい生き方を探して日々をすごしていること。そしてお互い、「納得のいかないことは許せない」というタイプ!





ごぼうのポタージュにパンたっぷりたべた!