It's me.

自分の写真
2歳の娘と0歳の息子がおります。庭と本と手づくりが好き。

2016年11月22日火曜日

娘とカフェでタンシチューを食べる

ここ数日、育児疲れでストレス溜まり気味、、、
おかげで娘も機嫌が悪い。

というのも最近、ぎゃーっと騒いだり動き回ったりして外出先で周りの視線が痛いことが多々あるので、娘を連れて出かけるのが本当に億劫になってしまい、スーパーや薬局のようなちょっとした買い物すらももっぱらネット頼り。
散歩するのも抱っこばかりせがまれて体力的に辛いことが多く、いつの間にか引きこもりがちになってストレスが溜まっていたのだと思う。

私の疲れやストレスは、わかりやすく娘の態度に現れる。
こりゃいかん、悪循環!
ということで、ちょっといつもと違うことをして流れを変えてみようと、
今年の春ごろ市内にできたばかりのキッズスペース完備のカフェへ行ってみました。

正直、店内で騒いだらどーしよー、とか、いろいろ考えもしたけれど、
もうこうなったらどうにでもなれー!と自分の中ではちょっと勇気を出してのカフェランチへ出陣。


店に入ってみると店内はかなり賑わっていて、お客さんの多くは子連れのママ会らしく、おしゃべりに夢中なママさんたちと、小さい子もいっぱい。

娘はちかごろ若干の人見知り(本当に若干、最初だけ)をするようになったおかげなのか店内の賑わいにのまれて少しよそ行き気味の態度になり、私の隣に座って大人しく水を飲んでいた。



私はお目当ての数量限定タンシチューを注文♡
娘に横取りされずにちゃんと食べたかったので、娘の分は別にキッズハンバーグプレートも注文。
いつも外食では自分のを分けてあげていたので、お子様ランチ的なものを頼むのは初めて。
食事が来たら娘はいつもの勢いでわーっとごはんをかき込み、満足したらプイッとテーブルを離れて一人でキッズスペースへ遊びに行ってしまった。
意外なほどすんなり。。。




物怖じすることなく他の子供達に混ざって、時に周りの子に絡みながら、しっかり遊ぶ娘。
他の子のママにも話しかけて(宇宙語だけど)、抱っこしてもらったりもしていた。笑
それを自分の席から見守りつつ、私はタンシチューをゆっくり味わいました。
いつも家で娘と二人で食事をするときはかなりせわしなく食べてしまうので(多分3分くらいで食べていると思う。)、家よりゆっくり食べることができた。




良い流れのまま、帰りにスーパーへも寄ってみる。
豆乳やらふりかけやら買うものを代わる代わる持たせて仕事を作ってやることで店内の商品を荒らさせない作戦もわりと成功。

買い物もなんとか済ませて駐車場へ向かう途中、ふとしたことでぐずりだしてスーパーの廊下で寝転んであんよバタバタ、、、
しかし通りすがりのおばあちゃんが「あらあら、どうしたの」と言って娘を抱き起こしてくれたので、娘も知らない人に話しかけられた緊張から素直に起き上がり、そのまま機嫌も直して車にもすんなり乗った。

子供を育ててみると、自分たちはいつもいろんな人に助けられながら生きているんだなぁと実感することが本当に多い。
子育ての大先輩であろうおばあちゃん、ありがとうございました。





無事家に着き、ご機嫌で遊ぶ娘。
あー、思い切って外に出て本当に良かった。

出かけてみて、なんだか最近どうも周りの視線を気にし過ぎていたかもと思った。
私は結構他人の視線が気になるタイプだし、人に迷惑をかけたくないって気持ちも結構強い方だだと自分でもわかっているけれど、案外周りの人なんて私が思うほどそんなに他人のこと気にしていないのかも。
うん、そうだ、そう思おう。笑



最後に、これはいつも頭に置いていることなのだけれど、娘を連れてのお出かけは、「これをやるぞ!」ではなく、「できたらラッキー」くらいのモチベーションで行くのが、失敗してもがっかりしないコツですね。


2016年11月19日土曜日

暮らしのモチベーションを上げる

近頃のテーマは、生活を整えて暮らしのモチベーションを上げることなのであります。

子供が生まれて、小さな愛しい存在のために立ち働く毎日はこの上ない幸せでもあるけれど、反面、思い通りにならないことの連続で毎日本当に疲れる!!

大好きだった台所仕事すらも面倒に思えてしまう始末で、
おいしいものを作ってみようという気持ちもあまり湧いてこなくなってしまった。
夫の弁当作りも、娘の食事の支度も、その場その場でのやっつけ仕事。
これではいけないと思いつつもそれを立て直す余裕もなく過ぎてゆく毎日、、、



自分の中で変化が起きるきっかけになったのは第二子の妊娠でした。
つわりで全く何もできない日々が3ヶ月続き、毎日コツコツと積み上げられてゆく普通の生活がどんなに愛おしいものかというのを改めて痛感。
もちろん食べることも全くできなかったので、そのお陰で食べ物に対する欲求もすっかり戻ってきたのです、笑

ありがちな言葉だけれど、「暮らし」を楽しみたい。
料理をきちんと作って、家族でおいしいねと言って食べたい!


生活を立て直すため、1から、いや、マイナスから始めるつもりで、とりあえず家事の研究をしてみることにしました。

料理の研究はよくしていたけれど、あまり好きでない掃除洗濯整理整頓に関しては目をそらしていた部分が大いにあったので、まずは暮らしについての本を読んで勉強。
最近流行りの「持たない暮らし」関連の本を中心に、整理整頓や掃除の仕方などを研究して、少しずつ実践し始めました。





まず始めたのは、洗剤の見直し。


洗濯と掃除の洗剤は、ほぼセスキと酸素系漂白剤を使うようになりました。
以前からずっと、環境に配慮した洗剤と使いたいという気持ちが強くなっていて、写真右の「ハッピーエレファント」液体タイプを使っていたのだけれど、これからはそれもサブ洗剤として一応持っておき、普段の洗濯は合成洗剤に比べて環境に負担をかけにくいセスキと酸素系漂白剤に変え、その代わりにちょっと贅沢な柔軟剤を使うことに♡
娘が生まれた時にお祝いでもらってすごく気に入ったランドレスのベビーウェア用柔軟剤。
もちろんランドレスの製品も環境に配慮されている上に(なんと、洗った後の排水は自然分解され、100%自然に還るそう!)、香りがすごく好み。

この3点セットの洗濯に変えてから、一度洗濯機の中で浸け置きする時間をとったり、すすぎが終わってから自分で柔軟剤を入れに行ったりと以前より少し手間をかけているけれど(別にランドレスを使うにあたってそうしなければいけないわけではない)、それでも洗濯がかなり楽しみになりモチベーションがすごく上がりました。
洗い上がりにも全く遜色なし、むしろ以前から嫌だなと思っていた洗剤の溶け残りがなかったりして調子が良い。
ずっと前に重曹で洗濯をしてみたことがあって、やり方が悪かったのかどうもイマイチ使用感が優れなかったのだけれど、今回は全く不満なしなのです。
洗濯槽の掃除ももちろん、酸素系漂白剤。

単純なことでも、自分の気分を上げるコツを掴んでおくことって大事だな。
しかし洗剤をセスキにして値段を抑えたとしてもランドレスはやはり高い、、、
別の良いものを探してみようとも思っています。






洗濯を楽しくする道具の一つ、
ドイツのコインランドリーから始まった洗濯周りの道具を扱う「フレディレック」の洗濯ブラシ。天然素材でできたブラシは置いておくだけでもかわいいやつ♡
これで夫のワイシャツの襟をゴシゴシしています。
気に入った道具を使えば面倒な作業も苦にならなくなるから不思議。
襟袖の皮脂よごれはお湯とセスキ(粉末またはスプレー)と、必要に応じて酸素系漂白剤でつけ置きしたりして洗濯の前に予洗いします。






娘の汚れた服やエプロン、ガーゼ、茶渋のついたカップ、それに台所布巾などを1日の終わりにまとめて浸け置き洗いするのも日課です。
ホウロウたらいに水を張り、汚れ物と酸素系漂白剤を入れて(油汚れがあるときはセスキも入れる)、火にかけて軽く温めます(30〜50℃が良いそう)。
しばらく浸けておけば本当にすっかりきれいになってとても気持ちが良い。
ちなみに横に置いてある薬缶は夫の独身時代からもう10年以上使っているものだけれど、汚れたらセスキを溶かしたお湯につけてぐつぐつ煮るとこんなにピカピカになります。
とにかく油汚れにめっぽう強いセスキ。





こちらもモチベーションを上げるアイテム、マーチソンヒュームのバスルームクリーナー!
例のごとく人や環境に配慮して作られた製品で、ルックスも素晴らしく、香りも良い。
値段に尻込みしていたけれど思い切って購入。
でも高いので、使い切ったらボトルだけ残して中身をセスキにするかも(笑
月に一つずつくらいなら、モチベーション維持のためにこういう贅沢をしてもいいかなと思うけれど。
来月はアイロンがけ用にリネンウォーターを買いたいなと狙っている。
最近見つけたネットの薬局では、ポイントがすごくたまるので一度のまとめ買いで1000円ほど割引がされ、そうなるとちょっとの贅沢もあまり罪悪感なくできるのです、笑






台所には、セスキスプレーとアルコールスプレー、酸素系漂白剤の粉末を置いてます。
このセスキスプレー、台所周りの油汚れに限らず、床の雑巾がけなんかにもめっぽう威力を発揮してくれる。






そして暮らしのモチベーションを上げるもう一つのアイテム、それはスキンケア♡
実はわたくし、スキンケアにはとてつもなく無頓着で、今までずっとごくシンプルな化粧水に、お気に入りのボディクリーム一本で顔からつま先まで全身済ませておりました、、、
と言ってもお肌の曲がり角と言われる28歳を過ぎ、30代に入り、、、そろそろ少しはちゃんとしたいと思ってはいました。
手作りコスメを試したり、オーガニック化粧品を調べてみたりしたけれど、手作りは道具を買いそろえたり定期的に作るのが大変だし、オーガニックブランドはやたら値段が高い。
それでなかなか決められずにいたのです。
しかも近頃ではオーガニックというよりも、環境に配慮されているか、動物実験をしていないか、そういうことのほうが気になっていました。
そんな折に出会った松山油脂から出ている「Millennium Mother」シリーズは、まさに今の自分にぴったりの製品。
会社では環境に配慮した素材を使い、動物実験はせずに製品を作っているということがまず気に入って、しかも専業主婦が無理なく買えるくらいの良心的な価格設定。
天然精油の香りも良いしパッケージもかわいい!
見た目や使用感の良さ、何より気分良く使えるって、スキンケアにすごく大事なことだと思う。
肌だけでなく、気持ちも癒してくれる。

トライアルセットをきれいに使い切ってとても気に入ったので、ようやくここで落ち着けそう。




そんなこんなで、私の「生活」は少しずつ建て直されてきました。
ずるずる遅くなってきていた起床時間もキリッと早め、夫の弁当や家の食事作りにも若干ではあるけれど余裕を持って臨むことができるようになり、毎朝すっきり片付いた台所に気持ち良く立てるようになってきた今日この頃。


このまま無理なく維持できるよう、改善するところは改善して、新たなものも取り入れつつ、フレキシブルにいきたいと思っています。


2016年11月17日木曜日

11月も半分おわり

寒くなってきて、布団のもふもふが気持ち良い今日この頃、、、








庭の柿を使って、久しぶりに自家製酵母を起こしてパンを焼いてみる
と言っても、あまり元気な種ができずにドライイーストを少量足して、、、
プレーンとクルミ入りと。
でもやっぱり天然酵母は旨味がギュッと詰まっておいしい。




娘のご飯にも自家製パン
野菜のスープと、実家の里芋の蒸したのと一緒に






いただきまーす










先日久しぶりにミシンを出して、祖父から頼まれたジャンパーのお直し。
大切な祖父からの頼まれごとなので娘を寝かしつけてから夜なべしてジッパー付なおしました。



で、ミシンを出したついでに、ずーーっと作ろうと思っていた娘のエプロンを仕上げる。
食べこぼし、外遊び、毎日とにかく服が汚れるので、遠慮なく汚してジャブジャブ洗える毎日のエプロン、欲しかったのがぴったりできてとても満足。
あと何枚か作りたい。







いろんなものが気になるお年頃。


夫の実家の猫も


アクアトトで出会った綺麗な野良猫も









水遊びも、いつも真剣な姿が微笑ましくかわいい。









毎日必ず最低2回は、お茶を机にジャーっとやって遊ぶので、
そうなったらちゃんと拭いてもらうことにした。
布巾を渡して、「拭いといて」というと、、、、





はい、ごくろーさま。





さて先日、久しぶりに近所のアンティークショップIRISEさんへ行ってきました。


月に2、3日しかないオープン日と夫の平日休みがたまたま重なったので、子供を家で見てもらって私一人で小一時間のおでかけ、久しぶりで本当に嬉しかった。
心の栄養補給、大事大事。




イリゼさんで手に入れた白い皿でさっそく朝ごパン。






関係ないけど昨日のちゃんこ鍋、簡単ソップ炊き。









おまけ


アクアトトで遊んでいたら、あんよに蜜をくっつけて運んでいるミツバチを見つけた!



2016年11月14日月曜日

家族ごはん記録、11月前半

スープの季節がやってきました。
秋から冬にかけては毎日スープです。
洋風、和風、エスニック、、、いろいろなんでもスープにします。


スープは私と娘の毎食のご飯に、そして夫の残業用弁当に、たっぷり食べるので鍋いっぱい作っても1日ですっかりなくなる。




ある日のスープと我が家の食卓。

洋風の澄んだスープ。
野菜は娘も食べられるようにコロコロ賽の目切り。


この日の夫弁当はオムライス。残業用はもちろんスープ弁当。


私と娘も、昼は大体夫の弁当と同じものを食べます。
たっぷりのスープと、オムライスは分けあって♡







娘のおやついろいろ

最近は柿が多い


焼き芋も美味しかったな、実家のサツマイモで。
フライパンにバターをじゅわじゅわひいてじんわり焼いた


義父母が遊びに来た日は、りんごのスパイスケーキ。
素朴な焼き菓子を愛している。


マフィンを焼いたりもします。
















私と娘は大体いつもこんな素朴な昼ごはんを食べています。
玄米に汁物、納豆やその他のおかずなど、主に一汁二菜。








夫の弁当、豚の生姜焼き。


私と娘の昼ご飯も、同じ。










豚汁をたっぷり仕込む。





私と娘の昼ごはん
おかずはブロッコリーと豚肉の胡麻炒め、人参しりしり。
私の椀には、あご煮干の出がらし入り。

同じ日の夫の弁当








こちらは里芋入りの味噌豆乳スープ。



根菜の胡麻煮、カブの葉のふりかけ入り卵焼きと共に、娘の昼ごはん。

夫の弁当もおんなじ。










トマトのスープ。






同じ日、夫の弁当はチキンカツサンドで、私と娘も同じ弁当を作って、おやつのパンケーキも入れて、秋の植物園へ。











ヒツジたちも寒そうであった。