It's me.

自分の写真
2歳の娘と、産まれたての息子の母になりました。庭と本と手づくりが好き。たまに歌います。

2012年9月27日木曜日

東京夜遊びと朝ごはん

 高校時代に切磋琢磨しながら(?)ファッションを共に学んだ親友の結婚パーティーへ出席するため、一泊二日で東京まで行ってきました。
恵比寿のビストロでのパーティーを興奮の中終えて、夜10:30。
まだまだ遊び足りないし、10年ぶりくらいに会う同窓生とも話したかったので、
女子三人で連れ立って近くのコーヒー屋さんへ向かう。
ちょうど雑誌で気になっていた「猿田彦珈琲」が恵比寿だったことは私にとってすごく幸運だった。


こだわりの珈琲屋へ行ったらブラックを飲むべきなのかもしれないけれど、
私はいつもシナモンたっぷりのカプチーノを愛するのです(砂糖は不要!)。
でも今回は冷たいのが飲みたかったのでアイスカフェラテに。
このラテがすっごくおいしくて感激。
珈琲について細かいことはわからない人なんですけどとにかくすごーくおいしかった。
小さな店内もなんて居心地のよい、、、
飲み終わって、「あと一本たばこ吸いたいよね、荷物まとめて表へ出なくちゃ」と友が言っていたら
「どうぞどうぞ、荷物置いて、ゆっくりしていってください」なんて言ってくださる素敵な店長。
そもそも、珈琲屋でたばこはNGか?と思いきや、表でたばこを吸っていた店長(笑
コーヒーにこだわる人って、ストイックで排他的なイメージがあったのだけど(偏見です)、ここは私のような「コーヒーわかりません人種」にも、非常にあたたかくやさしい店だった。

で、「このあと飲みに行きたいね~どこかあるかな?」と話していたら、
「近くにすっごくおすすめのバーがありますよ~」と、気さくに話しかけてくれるナイス店長。
私はカウンターのお兄さんから豆を200g買い、「名古屋なら、ボンタインコーヒーがおいしかったですよ!」との情報を耳にし(えっ、ボンタインて、あのボンタイン?こんど行ってみよう!)、気さくな店長に連れられて次のバーへ。

夜の街で、こんなにおいしい珈琲を淹れ、こんなにあたたかく迎えてくれる珈琲屋が名古屋にもあったなら、私はどんなに幸せだろう!
店長、ぜひ名古屋にも出店を。


そしてナイス店長が案内してくれたのは「BAR MARTHA」。
音楽を楽しむためのバーで、たくさんのアナログレコードやおっきなスピーカーが置かれたシックでオシャレでオトナな店であった。
音が良いのは私でも容易にわかるほどで、店に入った時はちょうどビートルズのblack birdのライブが流れていた。
ナイス店長おすすめのモヒートを女子3人で注文し(これがまた、まぁとてもおいしいモヒートで)、音楽も雰囲気もすごく素敵なんだけどとにかく私たちのメンバーは高校の同窓仲間だったし久しぶりに会うし、で、つい話が盛り上がってしまい、店の人に「音楽を聴いているお客さまがいますから、、、」とたしなめられる始末。
それで申し訳なく、すぐに店を出たのだった(店の人もかなり迷惑そうだったし、、、)
すごく良いお店だけど、10年ぶりの高校の同級生と行く店ではなかったな、ごめんなさい。
また別の機会に、静かに飲みに行きます。


で深夜にホテルへ帰り、シャワーを浴びて就寝したのが2:30 a.m.
翌朝は新婚夫婦とのブランチのため11:00に青山のビーガンカフェ、ピュア・カフェへ。
アメリカンの旦那さまがベジタリアンなのでここを選んだわけです。
私はカフェエイトのベジブックもずっと以前から気になっていたし。
そこでオレンジとチョコレートのマフィン(豆腐のクリーム付き)や、サラダランチプレートを食べながらすごく楽しいひと時を過ごしたのでした。
新たなブログも始動しそうだし、楽しみがまたひとつ増えて私は嬉しい。
充実した東京への小旅行でした。

今回の収穫は何と言っても猿田彦珈琲!
あぁまたおいしい珈琲を淹れてもらいに行きたい。



粋な男子たちが、すごくおいしい珈琲を入れてくれる猿田彦珈琲。



MARTHAではお静かに、、、



2012年9月24日月曜日

秋は音もなく、、、

きゅうに朝夕が涼しくなって、いよいよ秋かな、と思う。
 いつのまにか部屋の壁にはサンキャッチャーの虹が散らばっているし、朝の飲み物を温かくして飲むようになっているし、眠る時に猫が夫の布団に入ってくるようになったし(彼女は、夏は布団から出ている私の足もとで、冬は夫の布団の中にもぐって、眠るのです)。

 秋って足音もなくやってくるものだよね、いつも静かに、しかし着実に

夏は、じりじり迫ってくる感じ、冬は、しんしんと、春は、きらきらさらさらと。でも秋はやっぱり音もなく。
 食べる物もそろそろ秋らしくなるんじゃないかなぁと、予感しているだけで我が家の食卓にはまだ秋は来ていません。そう、本当ならそろそろ、南瓜のスープや、焼ききのこや、木の実なんかが出て来てもいいんじゃないかなぁ。ちょっと待ってみよう(自分で作るんだけども)。
去年の今頃は天然酵母のパンに凝っていて、色々作っていたな。
ほこほこした、バターの香りのするものが恋しい、これもやっぱり秋が来たっていうこと。


朝の飲み物がミルクティーになると、自分の中で季節が秋冬へと変わったというなにかそういう感覚。

2012年9月18日火曜日

ガールズバンドでライブでした

台風が来ていて、いや、通り過ぎて行って、ゆうべはすごい嵐だった、、、
夏の終わりって感じ。

 さて、密かにしかし着実に練習を重ね、近づいていた、私たち「てるちゃんガールズバンド」(笑)のライブ。
日曜に無事終えることが出来ました!

私はもともとアコギはやっていたものの、
夫がベーシストという理由だけでベースを任命されていたので(むちゃぶり!)
ちゃんとしたライブでの演奏も、ベースを持つもの、ぜんぶ初めてで緊張しまくり。
で、自分の演奏に納得できず憂鬱になる始末で
「はぁーーー」っとため息をついていたら、
バンドの先輩である夫から
「練習はね、『こんなにやったのに!』っておもってやってちゃだめだよ、
『そのうちできる』ってくらいの気持ちでコツコツやることが大事なんだから」との助言が。

言われてみればパティシエ時代、、、
いっしょうけんめいがんばりすぎて、空回りして、毎日一人で泣いていたのを思い出した。
「こんなにがんばったのに!」なんて気持ちは、自分の思いあがりでしかないのにね、、

それで、「趣味のバンドなんだし、とにかく楽しむことが大事!」
と、気持ちを切り替えたことでリラックスでき、
結果、演奏もうまくいく、ということになったのでした。

いっしょうけんめいさは私の良いところでもあるけれど、だめなところでもある。
というのを今回改めて実感して、
がんばるべきところと力を抜くところをもうすこし上手に調節してやっていったら、
もっと色々なことが良くなるかも、と、勉強にもなったライブなのでした。
何事も学ぶことが多いですねーー



ハロウィンの仮装で出よう!ということで、シルクハットを、、、



2012年9月10日月曜日

おひさしぶりのセッション

きのうはレッスンがあって、おひさしぶりにjazzセッションに出た!
いつも勇気がなくて出られなかったのだけど
このままではいかん、と自分に厳しく。

課題曲は「fly me to the moon」。
以前練習した曲だったのだけど、セッションではぜんぜんちゃんと歌えず。

で、がっくりだったのだけど、参加してみてやっぱり良かったともう、
くやしいから負けずにもっと出る。






2012年9月4日火曜日

a trip to 安曇野

親友が、「3人目の子どもを産む前に旅行へ行きたい!」と誘ってくれたので
一泊二日で安曇野へ行ってきました。



















見てわかるように、私の旅と言えば食べることなんです、、、

でも、「安曇野絵本館」(写真一番上)が、とってもとっても良かった。
ちょうどやっていたのがリスベート・ツヴェルガーの絵本原画展で
(しかも9月3日までだったので滑り込みセーフ!)
素晴らしい展示を観て、すごく満たされたー
森の中に佇む建物も良い感じで。

一日目に夕食をとったレストランは「ラート・ドゥ・ラ・サヴール」。
それから信州といえば蕎麦!ということで
宿の近くの蕎麦屋「あさかわ」で食べた蕎麦がすごく美味しかった。



女子旅でしゃべりすぎて、声が枯れている翌朝9:30。
安曇野アートヒルズミュージアムで買ったキラキラなそれについては、またいずれ、、