2023年10月16日月曜日

こだわらない暮らし。

 旧クウネルが他の『ナチュラル丁寧な暮らし系雑誌』と一線を画すのは、
登場するひとたちがさりげなくマーガリンとかインスタントラーメンを食べているところであろう、、、

 先日友人が『自分にとっての丁寧な暮らしとは、
何でも手作りしたりする生活ではなく、
自分と丁寧に向き合う暮らし』だと言っていた。

 アルバイト先のカフェのオーナーに「友達が、ここのコーヒーおいしかったって言ってましたよ」と伝えると、「はぁ、とくにこだわりのないコーヒーですが、、、」という返事。笑

 でも、こだわりがないって、周囲の人にはそれだけで案外やさしかったりすると、最近思う。自分なりのこだわりを持つ事はとても素敵なことだけれど、知らぬ間に周りを巻き込んでいることも、ないわけではない。




https://drive.google.com/uc?export=view&id=1B4iY-j535T3qoImUtDuIHFskHEXuBaEh

 こだわりを持ちすぎると、ヤングドーナツだっておいしく食べられくなってしまうかもしれない。
 そうなったら悲しい。


https://drive.google.com/uc?export=view&id=1MnEOv2aQwwrbJgmGzGoommS5ic4SsD5G

 こういう、いわゆる「菓子パン」に分類されるふかふかなドーナツも、この上なく好き。

2023年3月25日土曜日

ただいま

 ひさしぶりにbloggerへ帰ってきました。 

 息子の卒園式が17日におわり、昨日はむすめの小学校の修了式、これで二年生おしまい。

 といってもむすめは学校に行っていないので我が家は一足先に春休みモードに突入しておりましたが。

 学校へ行きたがらない娘をどうにか説得して行かせていたのを、行かない選択に切り替えて3ヵ月、むすめだけではなく私自身も自分らしく暮らせるようになったようにおもう。

 もちろん、いままでのように自分の時間が持てないとか、むすこまで幼稚園に行きたがらなくなってしまったとか、大変なこともいろいろあるけれど、「むすめのために」と思うとしんどいので、いまはとにかく私自身がひらきなおって自分勝手に生きることを最優先にしている。

 そもそも私自身が、毎日同じ時間に起きて同じ場所へ行くということができないという社会不適合者であるのに、そのうえ毎朝嫌がるむすめに今までずっと「はやく起きて、はやくごはんたべて、はやく準備して!」とおしりを叩いて幼稚園なり学校なりへいかせるのが心底つらかった(幼稚園だって、何度わたしが辞めたいとおもったか...)。お互いにそういうストレスが消えて、子供にとっても私にとってもほんとうに精神衛生上良いことだと思う。

 自分も学校が嫌いだったし、いまの小学校の不自然なほど窮屈なところは否めない、かと言って「学校なんか」というスタンスにもなりたくないので、むすめが行きたいと言ったらまた戻ればいいと思っている。

 むすめは自分のこともよくわかっているし、いやなことをいやと言えるのは素晴らしいことだと思う(私は我慢してストレスをためるタイプ...)、そういう意味では彼女について心配することはとくになく(むしろ学校へ行くプレッシャーで寝る前にシクシク泣いていたときのほうがよっぽど心配だった)、暮らしの中でいろいろなことを学びながら、慣習にとらわれず自分の心地よい生き方を作っていけばいいとおもう。私も見習おう。

 

やっぱり好きな、朝ごはんの風景







今年の白梅、最初に咲いた一輪


茶の湯にも春



アルバイト先で作ってもらったお弁当♡



玄関に庭の椿をいっぱい