It's me.

自分の写真
2歳の娘と0歳の息子がおります。庭と本と手づくりが好き。

2012年12月6日木曜日

鍋にあたたかいスープ

一か月もブログを放置してしまった、、、
いつの間にか12月になって、すっかり寒くなりました。

外へ行くにもモコモコに着込んで、
夜は薬缶で湯を沸かして湯たんぽに入れ、
私はいつの間にこんなに寒がりになったんだろうか。

ところで今年の冬はスープを食べて過ごそうと、先日、何となく決めました。
鍋にたっぷりスープを煮て、二日か三日くらいで食べきって、また新しいスープを仕込んで、という感じで。
スープは、大きな鍋に肉や野菜を放り込んで煮込むだけのほったらかし料理なので、おおざっぱな私にはぴったりの素晴らしい料理。ほったらかしでも、鍋の中ではしっかり出汁が出てちゃんとおいしくできあがってくれるのだから!

とろとろになった牛スネ肉のポルト酒煮込み


2012年11月6日火曜日

このごろ

あ、気付けばもう11月です。
今年もあと二か月、、、はやい!

最近日々充実しているおかげでまたブログにさわっていませんでした。

何をしていたかというと、
セッションに行ったり、友人のキャンドルショップへロウソクを作りに行ったり、
ローカル音楽祭にアコースティックデュオで出演したり、
ジャズを歌ったり、友達に電話をかけたり、、、

このごろ周りがめまぐるしく変化して、、いや、ちがう、自分がめまぐるしく変化して、
色々思う事がありました。
悶々と悩んだりしながら過ごしていました。

その間に、外の空気はすっかり秋らしくなって、朝はコーンスープを飲むし、あたたかい布団が恋しくなるし、喉を痛めるし(それはだめ)、、、
 でもあたらしい自分に出会ったり、色々な事に気づけるって、気づかせてもらえるって、本当に幸せ。
人とのつながりの大切さを、身をもって感じたここ数日でもありました。
人に対して本当に誠実であることは、難しいけれど簡単でもある、、、
心をひらいてちゃんと話をすればいいだけなのに。

甘い香りのキャンドルをふたつ作った。憧れの瓶入りキャンドルも!



2012年10月25日木曜日

はじめてのジャム・セッション

うまれて初めてのセッションに行ってきたーー!
場所は栄のDOXY。

以前も書いたけど、通っているジャズスクールのセッションで打ちのめされて(笑)
くやしいからもっとセッションに出よう、と胸に誓い、ついに昨日行ってきたのです。
でも小心者なので、まず見学から、、、と思ってエントリーもせず、
譜面すら持っていなかったのだけども
ホストミュージシャンの原さん(Gt)が
「スタンダードなら譜面が無くても弾けますから、どうぞ」と、有難いお誘いを。。

そんなこんなでちゃっかり2曲も歌わせてもらっちゃいました。
Fly me to the moonと、 You'd be so nice to come home toを。
でもでも、やっぱり緊張してぜんぜん声が出ず。。。
最大の敵は緊張だと改めて実感した夜でした、
でも、これで更にやる気が出て、もっともっとセッションに通いつめてやろうと決心した。
ホストミュージシャンの方々が本当にあたたかい演奏で受け止めてくださって、すごくうれしかったなぁ。
ちなみにきのうのホストは
倉知誉さん(ds)、 原努さん(g)、 土田邦雄さん(b)でした。
また次回も行きますよー! 


昨日のセッションは十代とおぼしき若い子たちがたくさん来ていた、
かわいい女の子がコントラバスを!

2012年10月24日水曜日

この人たちもジャズ。

さすがぁーー

エイミー・ワインハウスの"There Is No Greater Love"いいなぁ。







2012年10月21日日曜日

BB

バルドーは十代後半から二十代前半にかけて、すごくよく聴いていた。
CDも持っているし、写真集も、ビデオクリップ集のDVDも持っている!

彼女は美しいんだけど、歯並びもナチュラルで顔も整いすぎていないところがまた魅力的。
歌もへたっぴなんだけどそこがまたいい感じ、、、笑

バルドーも歌っていた「everybody loves my baby」、いつかレパートリーに入れたい。


・・・ところでケイト・モスってバルドーに似てるよね(ぜんぜん悪い意味じゃない、ただそう思うだけ)















2012年10月9日火曜日

朝食の支度

「朝ごはん」というのは、みんな結構好きだとおもう。iphoneの写真投稿アプリでも朝食画像の投稿の多いこと。私もやっぱり朝ごはんは好きだけれど、平日はどうしてもばたばたする。
 そういうわけで、休みの日に、というのは、つまり、私も夫も休み、という意味で、そういう日に朝食の支度をする時間がすごく好きなのです。時間に追われることなくのんびり起きるのも良いな。

ガス台に朝ごはん用のフライパンと薬缶が並ぶだけでなんだか地味に一人でわくわくする(「朝ごはん用」ってとこが大事。晩ごはんの炒め物用に置かれたフライパンにはときめかないもんね)。さらに卵とハムの焼ける匂いがして、コーヒーの香りもして、トースターでパンが焼けている、、、と、なぜかすごく満たされた気持ちになるのです(心に余裕がある、と言うのかも)。
朝ごはんが好き、というか、朝のゆったりした空気とか、そういう雰囲気が良いのかなとも思う。

 ちなみにパン食でなくても、ご飯と味噌汁のにおいでもいいけどね。(甘い卵を焼いて、漬物を切ったりして、海苔もあぶったりしちゃったらすごくいい。味噌汁の具は季節の野菜で。)

 でもたまにめんどくさい時は、喫茶店にモーニングというのもいい。すごくいい。
これについて書き始めるとたぶん長くなるので、また別の機会に。

 
ベランダの花がポツポツと咲くので、マスタードの空き瓶に挿してみた。


2012年10月2日火曜日

京都への旅は寒い日に。

あー、京都へ行きたい。
いつも京都へは秋や冬に行っている気がする。
もとい、私は寒い時の旅が好きなのかも知れない、、、冬の旅は荷物が多くて面倒だけれど、なんだか夢の中をさまよっているみたいなぼんやりした感じがすごく好き(それは新婚旅行に行った真冬のドイツで決定づけられた)。

京都のことを思い浮かべる時、私はいつもブーツを履いてコートを着ている。
それで、湯気の立つ食べものを前に、ほっとして、左京区の古本屋で買った本を読んだり、妄想にふけって一人でドキドキしている。

私の京都はいつも左京区。
独身時代友達と二度ほど遊びに行ったのが左京区で、パン屋で朝食を買って早朝の哲学の道を歩きながら食べたり(その道中で大きな柑橘の実をつけた木のある家の前を通り、サザエさんの話をしたのを覚えている)、CAFE NICOでほっこりしたり、グリル小宝であつあつのオムライスをふうふうしたり、うーん、とっても良い旅だった(主に食べもの)。でも古本屋で夢二の文庫を、レコード屋ではレッド・ツェッペリンを手に入れたこともある。旅先で古本屋へ行くのはなぜか私の定番。

そして私は結婚を機に左京区に親戚まででき、またひとつ左京区へ行く理由が出来た。嬉しい。しかも、すっごく行きたかったレストラン「アルザス」が、その近所だと判明・・・!!
あ、、、こうしてはいられない。京都旅行の計画を立てよう。



ほくほく、秋はキャラメルのお菓子が食べたい。
あ、うちにキャラメル色の猫がいる、、、

2012年9月27日木曜日

東京夜遊びと朝ごはん

 高校時代に切磋琢磨しながら(?)ファッションを共に学んだ親友の結婚パーティーへ出席するため、一泊二日で東京まで行ってきました。
恵比寿のビストロでのパーティーを興奮の中終えて、夜10:30。
まだまだ遊び足りないし、10年ぶりくらいに会う同窓生とも話したかったので、
女子三人で連れ立って近くのコーヒー屋さんへ向かう。
ちょうど雑誌で気になっていた「猿田彦珈琲」が恵比寿だったことは私にとってすごく幸運だった。


こだわりの珈琲屋へ行ったらブラックを飲むべきなのかもしれないけれど、
私はいつもシナモンたっぷりのカプチーノを愛するのです(砂糖は不要!)。
でも今回は冷たいのが飲みたかったのでアイスカフェラテに。
このラテがすっごくおいしくて感激。
珈琲について細かいことはわからない人なんですけどとにかくすごーくおいしかった。
小さな店内もなんて居心地のよい、、、
飲み終わって、「あと一本たばこ吸いたいよね、荷物まとめて表へ出なくちゃ」と友が言っていたら
「どうぞどうぞ、荷物置いて、ゆっくりしていってください」なんて言ってくださる素敵な店長。
そもそも、珈琲屋でたばこはNGか?と思いきや、表でたばこを吸っていた店長(笑
コーヒーにこだわる人って、ストイックで排他的なイメージがあったのだけど(偏見です)、ここは私のような「コーヒーわかりません人種」にも、非常にあたたかくやさしい店だった。

で、「このあと飲みに行きたいね~どこかあるかな?」と話していたら、
「近くにすっごくおすすめのバーがありますよ~」と、気さくに話しかけてくれるナイス店長。
私はカウンターのお兄さんから豆を200g買い、「名古屋なら、ボンタインコーヒーがおいしかったですよ!」との情報を耳にし(えっ、ボンタインて、あのボンタイン?こんど行ってみよう!)、気さくな店長に連れられて次のバーへ。

夜の街で、こんなにおいしい珈琲を淹れ、こんなにあたたかく迎えてくれる珈琲屋が名古屋にもあったなら、私はどんなに幸せだろう!
店長、ぜひ名古屋にも出店を。


そしてナイス店長が案内してくれたのは「BAR MARTHA」。
音楽を楽しむためのバーで、たくさんのアナログレコードやおっきなスピーカーが置かれたシックでオシャレでオトナな店であった。
音が良いのは私でも容易にわかるほどで、店に入った時はちょうどビートルズのblack birdのライブが流れていた。
ナイス店長おすすめのモヒートを女子3人で注文し(これがまた、まぁとてもおいしいモヒートで)、音楽も雰囲気もすごく素敵なんだけどとにかく私たちのメンバーは高校の同窓仲間だったし久しぶりに会うし、で、つい話が盛り上がってしまい、店の人に「音楽を聴いているお客さまがいますから、、、」とたしなめられる始末。
それで申し訳なく、すぐに店を出たのだった(店の人もかなり迷惑そうだったし、、、)
すごく良いお店だけど、10年ぶりの高校の同級生と行く店ではなかったな、ごめんなさい。
また別の機会に、静かに飲みに行きます。


で深夜にホテルへ帰り、シャワーを浴びて就寝したのが2:30 a.m.
翌朝は新婚夫婦とのブランチのため11:00に青山のビーガンカフェ、ピュア・カフェへ。
アメリカンの旦那さまがベジタリアンなのでここを選んだわけです。
私はカフェエイトのベジブックもずっと以前から気になっていたし。
そこでオレンジとチョコレートのマフィン(豆腐のクリーム付き)や、サラダランチプレートを食べながらすごく楽しいひと時を過ごしたのでした。
新たなブログも始動しそうだし、楽しみがまたひとつ増えて私は嬉しい。
充実した東京への小旅行でした。

今回の収穫は何と言っても猿田彦珈琲!
あぁまたおいしい珈琲を淹れてもらいに行きたい。



粋な男子たちが、すごくおいしい珈琲を入れてくれる猿田彦珈琲。



MARTHAではお静かに、、、



2012年9月24日月曜日

秋は音もなく、、、

きゅうに朝夕が涼しくなって、いよいよ秋かな、と思う。
 いつのまにか部屋の壁にはサンキャッチャーの虹が散らばっているし、朝の飲み物を温かくして飲むようになっているし、眠る時に猫が夫の布団に入ってくるようになったし(彼女は、夏は布団から出ている私の足もとで、冬は夫の布団の中にもぐって、眠るのです)。

 秋って足音もなくやってくるものだよね、いつも静かに、しかし着実に

夏は、じりじり迫ってくる感じ、冬は、しんしんと、春は、きらきらさらさらと。でも秋はやっぱり音もなく。
 食べる物もそろそろ秋らしくなるんじゃないかなぁと、予感しているだけで我が家の食卓にはまだ秋は来ていません。そう、本当ならそろそろ、南瓜のスープや、焼ききのこや、木の実なんかが出て来てもいいんじゃないかなぁ。ちょっと待ってみよう(自分で作るんだけども)。
去年の今頃は天然酵母のパンに凝っていて、色々作っていたな。
ほこほこした、バターの香りのするものが恋しい、これもやっぱり秋が来たっていうこと。


朝の飲み物がミルクティーになると、自分の中で季節が秋冬へと変わったというなにかそういう感覚。

2012年9月18日火曜日

ガールズバンドでライブでした

台風が来ていて、いや、通り過ぎて行って、ゆうべはすごい嵐だった、、、
夏の終わりって感じ。

 さて、密かにしかし着実に練習を重ね、近づいていた、私たち「てるちゃんガールズバンド」(笑)のライブ。
日曜に無事終えることが出来ました!

私はもともとアコギはやっていたものの、
夫がベーシストという理由だけでベースを任命されていたので(むちゃぶり!)
ちゃんとしたライブでの演奏も、ベースを持つもの、ぜんぶ初めてで緊張しまくり。
で、自分の演奏に納得できず憂鬱になる始末で
「はぁーーー」っとため息をついていたら、
バンドの先輩である夫から
「練習はね、『こんなにやったのに!』っておもってやってちゃだめだよ、
『そのうちできる』ってくらいの気持ちでコツコツやることが大事なんだから」との助言が。

言われてみればパティシエ時代、、、
いっしょうけんめいがんばりすぎて、空回りして、毎日一人で泣いていたのを思い出した。
「こんなにがんばったのに!」なんて気持ちは、自分の思いあがりでしかないのにね、、

それで、「趣味のバンドなんだし、とにかく楽しむことが大事!」
と、気持ちを切り替えたことでリラックスでき、
結果、演奏もうまくいく、ということになったのでした。

いっしょうけんめいさは私の良いところでもあるけれど、だめなところでもある。
というのを今回改めて実感して、
がんばるべきところと力を抜くところをもうすこし上手に調節してやっていったら、
もっと色々なことが良くなるかも、と、勉強にもなったライブなのでした。
何事も学ぶことが多いですねーー



ハロウィンの仮装で出よう!ということで、シルクハットを、、、



2012年9月10日月曜日

おひさしぶりのセッション

きのうはレッスンがあって、おひさしぶりにjazzセッションに出た!
いつも勇気がなくて出られなかったのだけど
このままではいかん、と自分に厳しく。

課題曲は「fly me to the moon」。
以前練習した曲だったのだけど、セッションではぜんぜんちゃんと歌えず。

で、がっくりだったのだけど、参加してみてやっぱり良かったともう、
くやしいから負けずにもっと出る。






2012年9月4日火曜日

a trip to 安曇野

親友が、「3人目の子どもを産む前に旅行へ行きたい!」と誘ってくれたので
一泊二日で安曇野へ行ってきました。



















見てわかるように、私の旅と言えば食べることなんです、、、

でも、「安曇野絵本館」(写真一番上)が、とってもとっても良かった。
ちょうどやっていたのがリスベート・ツヴェルガーの絵本原画展で
(しかも9月3日までだったので滑り込みセーフ!)
素晴らしい展示を観て、すごく満たされたー
森の中に佇む建物も良い感じで。

一日目に夕食をとったレストランは「ラート・ドゥ・ラ・サヴール」。
それから信州といえば蕎麦!ということで
宿の近くの蕎麦屋「あさかわ」で食べた蕎麦がすごく美味しかった。



女子旅でしゃべりすぎて、声が枯れている翌朝9:30。
安曇野アートヒルズミュージアムで買ったキラキラなそれについては、またいずれ、、


2012年8月25日土曜日

鶏のスープ

なんとなく秋っぽい空気の朝に、鶏のスープを煮る。
しかし今朝はなんと、にんにくを入れ忘れた!


鶏のスープって、簡単で(しかも安く出来て!)美味しくて、素晴らしい。

このあと濾して、そのままスープにしたり、料理のベースにするわけなので、
にんにくはその時入れればいいや。


2012年7月25日水曜日

夏の香り


 いよいよ、夏休みっていう気分。

夏は、熱っぽい中にシナモンシュガーの香り、それから熟れた桃のジュース、
タイムやブルーベリー、こんがり焼かれた豚の肉、
それらのぼんやりした感覚に溺れているうちに、夢うつつで終わっていくイメージ、、、

ちょっとよくわからない説明。

















2012年7月21日土曜日

シャンプージャーニー


気分転換にシャンプーのトライアルセットを、、、

シャンプーはもう何年かずっと、LebeLのナチュラルヘアソープ(MG)を使っていて、
これが今まで使ったシャンプーの中で一番髪の調子が良く、どうやら成分的にも人や環境にやさしいらしく、それでいて値段も高すぎないので愛用しているわけなんだけども、たまにはちょっと他のも使ってみたい~というわけで、きのう衝動的に買ってしまった(無料の物も含む)。


この頃ノンシリコン系がもてはやされているけども、シリコンに代わる同じようなコーティング剤を使ってるだけとか、なんやらかんやら、「ノンシリコン」とか「オーガニック」と書いてあっても良からぬ成分が入っていることはよくあるようで。

どうやらbioristaはかなり洗浄力が強いっぽい。
MVNEはそこそこ、AROMA KIFIは、髪にやさしそう。
私はわりとシャンプージャーニー(?)をするほうで、
ちょくちょく色んなのを使ってみるのだけど
ナチュラル系でも洗浄成分が弱すぎてきれいに洗えなかったり、泡立ちが悪かったりきしんだりで使用感がイマイチだったり、またナチュラル系でないものでは、初めはサラサラなのに何日かつかっていると髪がバッサバサになったり、振り返ってみれば色々あったなぁ(遠い目)。

結局、しばらく使ってみて髪の調子の良いのが一番。
自分の身体に聞いてみるのが重要だわ。


このごろのいろいろ

週末あたりものすごく暑かったなぁ。 今日は雨で涼しい、、、ちょっとさむい。
今夜は友達とアイリッシュダンスを観に行ってきます。


連日のベース特訓。ライブにまにあうのか!


8分の茹で卵


友達の誕生日を祝いに、ラシックの「麻布ダノイ」へ


シナモンシュガーのトースト、、、夢の味


熱帯夜のトラちゃん


関牛乳はおいしい、パッケージもかわいい


夜のbaskin robbins!!
ラムレーズンとチョコミント



2012年7月12日木曜日

ハーブ料理と七夕飾り

ひさしぶりに自分の料理教室。
入院していたせいで2カ月ほど空いてしまった。。

最近ハーブの勉強をちょこちょこしているので、今回のテーマもハーブ料理にしてみました。
今回のメニューは
ミントバターのスパゲッティ
ローズマリーポテト
トマトとバジルのサラダ
ハーブオムレツ。








気まぐれで作っておいたレモンとバニラのケーキでおやつタイム。
この日がちょうど七夕だったので綾さんが笹を持ってきてくれていて(ちょっと枯れとる、笑)、
二人で夢中になって七夕飾りを作った。



かわいいでしょーー!
短冊にお願いごとも書いて(ものすごく悩み抜いてから)、
すっごくたのしかった。



ペイザンでパンを習う

ペイザンへ天然酵母パンを習いに行ってきました。
この教室へ参加するのはたぶん1年ぶりくらい、二度目。
毎回テーマがちがって、今回は気になっていたイタリアパンだったので久しぶりに行ってみることにしたわけです。


トマト酵母で、パーネ・トスカーナ(トスカーナ地方のパン)とポモドーロ(トマト入りパン)の二種、それから同酵母で昼食用のピッツァも作った。
(写真は持ちかえったパンで今朝の我が家の食卓、オリーブ油と塩で食べました)


ペイザンでは、きちんとした技術と経験のあるシェフが教えてくださるので、質問をすれば何でも答えてもらえる。知ったふうなことを言うと、ぴしゃりと跳ね返される。
私の好きな職人たちは皆同じようにそれぞれの強い哲学を持って仕事(料理)をしている、、、
私はふにゃふにゃだ~

2012年7月5日木曜日

いちごのソーダ、タイムの香り

夏はソーダがおいしい
ジンジャーエールにレモネード、梅シロップもいいね!
それから紫蘇ジュースは何と言ってものど越し爽やかで色もきれい。
つくりたい!!



このいちごソーダに使った苺シロップは、苺ジャムを煮た時に途中で出たシロップをすくって保存しておいたもの。
それをソーダで割って、レモンを絞る。


2012年7月1日日曜日

MY OWN KITCHEN

 料理のリトルプレス「MY OWN KITCHEN」つくりました。
一部300円、B5判16pに6つのレシピ。
目次、購入方法など詳細はこちら(click!)からどうぞ。

2012年6月20日水曜日

ハーブでベーコン(燻製)



先日仕込んだ豚バラを燻製に。


クルミのチップに乾燥させたハーブ(タイム、セージ)も加えて、鍋で燻製。
これはル・クルーゼなんだけども、ほんとうはル・クルーゼで燻製はできないはず(空炊きしちゃいけないので)。
これは底の琺瑯が剥がれちゃって使えなくなった鍋なので、我が家では燻製専用鍋になったわけです。
これ、あると便利 :)




鍋の中の温度管理は省略させていただいて(笑) ま、家庭料理だしさ、、、
軽く煙の立つ状態で燻製、30~50分くらいかな、肉の大きさにより。
肉の中心温度が70℃まで上がるのを確認して出来上がり。
じゅわーーっとできました、、、肉も柔らかいしハーブの香りもいい。
蒸し焼きに近いかも?


この日の晩ご飯はベーコンに実家の新じゃがフライ、トマトのソースつき。
あと、豆ごはんと簡単な冷や汁。
新じゃがのフライは、じゃがいもを皮つきで茹でてから粉吹きいも状態にして、多めの油でこんがり焼くのです、揚げたらいいんだけど、揚げ物は面倒なので。
新じゃががあまりにおいしくて、トマトのソースは不要なほど。

2012年6月8日金曜日

ハーブでベーコン(下ごしらえ)

いつも陽が落ちてから行くことが多いスーパーへ久しぶりに昼間の時間に行ってみたら、品ぞろえがすごく良くて(当たり前)ついつい色々買ってしまった・・・。




一昨日くらいに台所の整理をしていて見つけた大量のドライハーブ(ベランダで育てているハーブ類を、ある程度育つと摘み取って乾燥させている)を見つけたので、貯めるばかりでなく使おうと思い、ベーコン用に豚バラを購入。(あ、ソーセージも作りたいんだった!)

バラ肉に塩とタイムを擦り込んでしばらく熟成。
その後ドライハーブで燻製しようと目論み中。

2012年6月7日木曜日

Mazzy Star

かわいい、、、







そういえば昨日はAKB総選挙でしたね、、、
私は大島優子ちゃん推しなのでうれしかった。
彼女のひたむきな感じ、スキ。
えくぼもスキ、、、

それぞれのスピーチに人間性みたいなものがよく現れるなぁなんて思いながら見ていて、
あの場で、ファンや周りの子をちゃんとおもいやりながら、
きっちりとしたスピーチができる子はすごいなと思った。

2012年5月31日木曜日

FUCHITEI a vous

さて、まだまだたまっている、おいしいレストランの写真、、、
今回は、天白区にある、だだだだだーーい好きな「FUCHITEI a vous」!

誕生日に連れて行ってもらった時のフチテイ :)
我が家ではお互いの誕生日に、主役の人が食べたい物や店を決めて、
ホスト役が事前に予約をしておく、、、という決まりになっているので
3月の私の誕生日には迷わずここを指名したわけです。











誕生日だったのでケーキにロウソクとメッセージを付けてくれて、
気さくですてきなマダムが持ってきて「おめでとうございまーす」と言ってくださったので
他の席のお客さん方からも拍手してもらったのでした。

//////食べたもの//////////////////////////
いろいろ野菜のピクルス
豚のパテ(コルニッションと赤キャベツのサラダ付き)
サヴォア風 胡桃と生ハムのサラダ
愛知産粉雪ポークとプラムの赤ワイン煮 カシス風味
マンゴーソルべ
ガトークラッシック・オ・ショコラ


メニューを観ると本当に食べたいものばっかりすぎるのだけど、
一品ずつボリュームがあるので二人で行くとメイン一皿を分け合ってもお腹いっぱい。
せめて4人くらいで行きたい!

美味しい料理をカジュアルにわいわい楽しめる素敵なレストランFUCHITEI! ;)



2012年5月29日火曜日

入院の思い出

二週間の入院生活は、想像していたよりもずっと快適で心地良いものでした。

自分の治療が予想よりかなり楽だったことも大きいけれど、
病院の環境が良かったから、と、すごく思う。
前の記事で書いたとおり、看護師さん方が本当に天使のようにやさしく(涙)
施設内はいつもきれいに掃除されていて、
ごはんもおいしかった(栄養士さんもすごおくやさしかった!)。

元気だったのですんごく暇だったけれど、
この機会に観たかったDVDを8本くらい?観て、
次のリトルプレスの構想も練って、なかなか充実していたかなとも思う。
最後の3日くらいは思い切って何もせず、ひたすらのんびり過ごした!
それに私は、2週間も居るなら、、、と、自分の枕やクッション、ブランケットなど持ち込み、
雑誌を切り抜いては壁に貼り、自分の部屋のようにして過ごしたのも快適ポイントだったな。
看護師さんたちも興味を持ってくれて仲良くなれたし :)


では思い出を写真で振り返ってみよう、、、















ご飯おいしかった!
(硬いものが食べられないのでお粥なんだけども)










これ、、、術後数日間、私の歯茎に打ち込まれていたネジ・・・!



 退院の日、荷物をまとめてお迎えを待ちながら。



入院日記無事書けました、よかった。