2019年5月19日日曜日

発表会2019春

今年は歌うぞ!という決意のもと、歌のレッスンも再開していて、
4月の終わりに何年ぶりかの発表会に出ました。



目を閉じて必死に集中する35歳。笑
今回は「Blue Skies」を歌いました。
発表会前日に、ベースをフィーチャーした演奏にする!と自ら無茶振りをして、
本番ではベースと歌だけで1コーラス。
楽器のソロもベースにしていただきました。
リハーサルでテンポを早めに出しちゃったりしてすごく焦ったけれど、
出宮さんのベースが超かっこよくて感激しました。
またやってみたい!

ジャズを「普通に歌えるようにする」というのが最近の私のテーマ。
そういえば、発表会にはいつも自分なりのテーマというか目標を決めて挑んでいたんだと過去記事を読んでいて気付きました。
緊張しないで楽しむとか、とにもかくにもピッチ!とか笑
課題を乗り越えて一歩ずつ成長しているはず。

で、今回の発表会も久々すぎて緊張マックスで倒れそうだったけれど、
(ヒールを脱いで裸足で(リラックスできる)歌おうかと思ったほど!)
古い仲間たちが楽しく緊張をほぐしてくれて本当に助けられた。







仲間って本当に大事だなと実感した1日でした。
打ち上げのカラオケがハンパなく盛り上がった笑




講師演奏、本当にかっこよかった!!!
vo.junko先生
p.渡辺翔太先生
g.砂掛康浩先生
b.出宮寛之先生
ds.山下佳孝先生




お疲れさまでした♡

2019年5月11日土曜日

5月の豆ごはんとスコーン

自分の辛さに気づけたのはいいことだったと思う。
何がそんなにしんどかったのか、ほんとうはどうしたいのか?
自分でも驚くほど自分のことがわからなくて、
(いつの間に見失っていたのか、そもそもそんなに自分を知らなかったのか、
もしかしたら後者なのかもと思う)
今は自分と向き合っているところ。



そんな中、実家の祖父の育てたスナップエンドウで豆ごはんを作りました。


美味しかった!
けど子供たちは全然食べなかった。
豆、塩、そしてオリーブ油も一緒に炊く。




無性にスコーンが食べたくなる時がある、、、。
というわけで朝からスコーン焼き。
子供たちもこういうものは朝からよく食べる。

レシピ貼っておきます。

SCONE

A
  薄力粉、150g
  強力粉、150g
  砂糖、40g
  ベーキングパウダー、大さじ1
  塩、小さじ1と1/2

B
  有塩バター、120g(賽の目に切る)

C
  卵、1個
  プレーンヨーグルト 100g
 
Aをふるって混ぜ、Bを潰しながらよく混ぜてほろほろの状態にする。
Cを加えてフォークでざっと混ぜ、最後に手で簡単にまとめて2.5センチほどに伸ばし、直径5.5センチの丸型で抜く。
170度のオーブンで30分焼く。


今回はヨーグルトを切らしていたので代わりに木綿豆腐80gくらい?を適当に混ぜたけど、ちゃんとおいしく焼けました。
追記
ヨーグルトも豆腐もなかったら、牛乳90mlでもちゃんと焼けることが最近判明しました。



2019年5月1日水曜日

深呼吸の途中

子育てに悩まない親なんていないと思うけど、
どうしても自分はだめだ、、、と思わずにいられない。

実はこの2年、つまり下の子が生まれてから、半年に一度のペースで頭痛と発熱と嘔吐で身動きが取れなくなるという謎の症状に襲われておりました。


最初に症状が出たのは夏だったので「食当たりか?」と思っていたけれど、そうでもないらしい。
次は冬で「ノロか?」と思ったけれど、やっぱり違う。(他の家族はピンピンしていたし)
それが次の夏も、次の冬も同じようにきて、その前2〜3週間は毎日頭痛が続くというオプションまで付いてくるようになった。
昨年末にたおれた時は、「脳がショートする」ってこんな感じか〜、というような、まさに色んなことの許容量を超えたんだなぁという変な実感があった、笑


そしたらこの春、夏を待たずにもう頭痛の波が襲ってきてしまった。
胃もムカムカするし、これはやばい、また動けなくなる、、、
というわけで急いで、信頼する整体師さんを訪ねたら、あっという間に頭痛も、その他の身体の痛みも、きれいに消えた。
あっけないほどに。


でも先生は「こんなに疲れが出ているのに、身体の歪み自体は案外すんなりと戻るのはなぜだろう?何かまだ原因がありそうですね」と。
それで5回ほど通ったところで「どうやら胸の周りがとても硬くなっていますね。
ここら辺というのは、ストレスが原因になることが多いんです。
何か長期にわたる精神的な抑圧とか、、、」

そういうわけなのでした。


二人目が生まれて、突然始まった上の子のひどい赤ちゃん返りに戸惑うまもなく、我が家はワンオペだったのでとにかくひとりで二人の子供の世話をするのに毎日必死で、1日が終わっても明日に希望も持てず、毎日泣いたり怒ったりしながら(私が)、そうやって2年間脇目もふらずやっていたら、自分という人間をいつの間にか見失っていたのでした。

ブログやインスタを見てくれている人からは
「いつも丁寧に暮らしているね」「朝ごはんちゃんと作ってえらいね」
とか言われるけれど、家の洗濯物は毎日干しっぱなし、積み重ねっぱなしだし、カップラーメン食べてるところもインスタに載せてるよ笑。
でもいつも手作りのお弁当やおやつが載ってるでしょ、と思われるかもしれないけれど、私は「想像すること、作ること」をしないとそれこそほんとうに生きていけないのです。
それに気づいたのも、こうなってからのことだけれど。
楽しいことを想像する、おいしいご飯を作る、本を読む、何かを書く、子どもの服を縫う、ライブを観る、、、そういうことが心の栄養になって、明日も前をむいて生きられる。
それでもこの二年間は、それを楽しむ気力もないことがほとんどでした。


私にとってSNSは、なかなか会えない友人との小さなコミュニケーションツールであり、加えて自分の想像と創作を記録できる場所であって、別に「どやっ!」といいたいわけではなく(特にこのブログのフォロワーなんて友人数名しかいないし、ましてtumblerなんて自分しか見てないと思うので、どやッと言ったところで何も起こらない)、でも何か作ったり想像したりしないと自分が自分でなくなってしまうのです。
自分らしく生きられないのは本当に辛い。


心が疲れるのは、身体が疲れるのとはまるで違う苦しさがあり、自分でもそれになんとなく気付きながらもどうすることもできなかったのが本当のところでした。
やりたいことがあるのに、できない、する気力も体力もない。
それは私にとって本当に辛いことだったのです。

ワンオペ育児なんて、周りのお母さんたちもみんなやっていることだから、自分にもできるはず。
そうやって思って頑張っていたけれど、やっぱり私にはむりだった。
「おかあさん」になりきれない。
でもみんなそうなのかな?
みんな、本当の自分と、おかあさんの自分のはざまで揺れているのかもしれない。


自分らしく母親をやることってそんなに難しいことなのか、
あるいは、とても簡単なことなのか。
それはやってみた人にしかわからないことだと思うけれど、
私は本当に不器用で、一つのことしかできないのです。


でも、このままでは子供に良い影響があるわけがない。
子供のためにも私がまず自分らしさを取り戻して、元気にならなくては。


というわけで、できないできないの私からもうさよならしなくてはいけないと思いました。

今年度は夫が職場で最後のチャンスの「育児時短制度」を使ってくれたし(子供が3歳になるまでしか使えないらしい)、ちょっとゆとりを持って、自分の心を解放したい。


子どもたちよ、そんな母をどうかどうか、受け入れてね。









こどもたちの誕生日2019

久しぶりにPCのブックマークを整理していたら、以前読んでいたブログのほとんどがもう何年も前から更新されていなかったり、そもそもページが消えていたり。
みんなfbやインスタへ移行して行ったんだなぁ。

そんな中でも私はやっぱりここが好きだから、どうにか続けていきたいところです。
ここに漂う若干のアナログ感が私にはちょうど心地よい気がする。



と言いつつも更新が滞っておりますが
令和を迎えた本日の記事は、3月の記憶から、、、

我が家ではこどもの誕生日が3月23、24日と続きます。
今年もなんとかケーキを焼けました。



4歳と2歳のためのケーキ。
ジェノワーズは前日娘と一緒に焼きました。





庭からデイジーの花を摘んで飾りました。

こどもたちよ、おめでとう。
こんな私をおかあさんにしてくれてありがとう。