It's me.

自分の写真
3歳の娘と1歳の息子がおります。庭と本と手づくりが好き。

2018年3月3日土曜日

こどもとおでかけ失敗の巻、からの復活まで。

今日は午後から子供ふたり連れて、行きたかった展示へ!


あべ弘士さんの、どうぶつ世界旅行!

フライヤーに「はじめての展覧会でも安心、小さなお子さまと一緒に楽しむ展覧会」
と書いてあったので、下の子をおんぶ、上の子はベビーカーに乗せて(歩けるけど歩きたくないお年頃なので)、出陣。




一階のアトリウムにどーんとあった、かわいいフラミンゴたち!



...しかし娘はというと、展示室に入っても迫力ある動物たちの絵に全くキョーミ無し、
ベビーカーにふんぞり返って、「もう出る、もう出る!」の一点張り。
最後の方に親子で座って見られる絨毯のリラックススペースがあって、クッションが置いてあったりテレビ画面で絵本が見られるようになっていたりしたけれど、それにも全く無関心。
私は最初と最後だけ駆け足で見て、おしまい。
あーあ、とがっかりしながら、エレベーターに乗って施設内の市立図書館へ。
児童書のコーナーへ行ったはいいが、赤ちゃんを抱っこ紐から降ろしてあげたいのに、そこへ行こうにも娘が全くついて来てくれず(当たり前か、、)、好き勝手走り回って結局下の子はずっとおんぶのまま。


もう一つの目的であった紙芝居の読み聞かせまでまだまだ時間があったし、下の子はお腹も空いてくる時間だから、何か食べさせたいなと思っても、どこも飲食禁止。
持ってきたおやつをちょっと食べさせるような場所も見つからない。
仕方がないので館内にある席数の少ないカフェに入ったはいいが、すっかりひねくれモードになってしまった娘が大声で泣き出し、急いで退陣。
アトリウムで遊ばせていたら、無料コンサート中だったために、子供が騒がないようにと書いてある。
じゃどこへ行けばいいのさ。
春日井市よ、子育て支援をしてるって言うなら、この中心施設からなんとかするべきでしょう。
ただでさえ外出の難しい、小さい子を抱えた親たちを、さらに家に籠らせないでほしい。
あそこへ行けばなんとかなる、行政に頼れば助けてもらえるって、思わせてほしい。
そうすれば防げる事件はいっぱいあると思うけどなぁ。





結局下の子にはお茶少しとボーロ3つしか食べさせることができず、泣いている娘にも満足なフォローなど全くしてやれず、私まで泣きそうなメンタルで、再び図書館へ。
読み聞かせには間に合ったものの、娘がまたもやベビーカーから降りないので、読み聞かせのための小部屋に入ることもできず、外から覗くだけでおしまい。

もうすっかり疲れてしまって車に乗ったら、カーステからNorah Jonesが流れて、家に帰ったような安心感に包まれる。
と同時に、今までいた施設がすごくアウェイだったことをひしひしと感じる。。。
すると娘が、「としょかん、むずかしかった」と言って、わーわーと大きな声で泣きだした。
すごく無理させていたんだなぁと、わかってはいたけれど、改めて大反省。
でも自分のモヤモヤもなかなか消化できず、家に帰っても機嫌の悪い娘にイライラが募ってしまう。


夕ご飯を作る気力なんてもちろんなく、冷食のお好み焼きを温めるのすらもう面倒で(しかも自分はお好み焼きの気分じゃなかったし)、思い切ってピザを注文することに!
娘は偏食真っ只中なので、彼女の食べそうなトッピングを選ぶということは最早諦めて、自分の食べたいピザと、娘が必ず食べるポテト、それにペプシを注文。
ピンポーンとピザが届いたのをきっかけに気持ちを切り替えて、
「ピザが届いたぞー!」と明るい調子で言ってみると、娘も嬉しそう、いい感じに向いてきた!
娘が観たいと言った「長くつ下のピッピ」のDVDを観ながら、好き勝手に晩ごはん。
娘は案の定ポテトにしか手をつけなかったが(しかもケチャップをたーっぷりつけて!)、気にしない!




私の気持ちも娘の気持ちもすっかり晴れて、娘をぎゅーーーっと抱きしめて、3人で仲良く風呂に入り(と言っても、娘が途中で眠いと言って再びぐずりだしたので、私は子供に合わせたぬるい風呂に1分浸かっただけで出なければならなかったがな)、うまいこと二人ともを20時前に寝かせることに成功!!
終わりよければすべてよし!


でも今日の反省は覚えておこう。
「自分の趣味に家族を巻き込まない」。
外出は少なからず子供にとってもストレスだ、と、すくすく子育てでも言っていた(めっちゃ見てる)。
親が思う「子供のため」っていうのは、押し付けだよね。。。

展示は、娘が一時保育に行った時リベンジしてやる!(なんてったって「子育てリピーター特典」で、二回目以降の入場は無料だからね!)





下の子は相変わらずいつも通りのマイペースでのんびり過ごしていたのでした。
ノーテンキっぷりが和ませてくれる、、、

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