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こどもたち、9歳と7歳になりました。
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2021年2月23日火曜日

日曜日、朝食、片付け、子供とクッキーづくり

 

 朝、買い置きしたティーバッグの最後のひとつを使ってミルクティーを淹れる。洗濯機を回し、化粧もしてしまう。こどもたちと夫は朝食にハムサンドとはちみつバターパンを、私はお腹も減っていないのにわざわざ沼サンを作って半分食べる、ピクルスを添えて。数日前からコーンスープを作ろうと思っていたので実行するも、レシピ通りにやらなかったのでどうやらおいしくできなかった、皆無言でたべていたから。

 それぞれの朝食がなんとなく終わり、片付けついでにガス台の掃除を入念にしたらその勢いで台所まわりまでいろいろ片付け、リビングもちょこちょこと整頓する。洗濯物も干してしまう。休みだからといってだらだらしないことが結局きもちよく休日を過ごすことにつながるのだと気づきはじめている、少なくとも小さいこどもがいる今の我が家の場合は。

 一人暮らしなら思う存分だらだらして夕方から洗濯機を回したっていいのだけど、家族がいる場合、どのタイミングで何が起こるかわからないのでとりあえずやらなければいけないことは先に済ませてしまったほうがいい。

 そうこうしているうちに昼になり、すっきり片付いた台所できもちよくオムライスを作る。玉ねぎをみじん切りにするのも、人参をグレーターですりおろすのも、片付いた台所なら面倒くさくない。昼食はオムライス、キャベツとコーンのコールスロー(昨日の残り)、鶏ハム(同じく昨日のもの)。

 午後からはこどもたちのリクエストでクッキー作り。リビングの整理をしていた時にクッキー型の入ったびんを見つけてしまったのだ。なかしましほさんのスマイルクッキーを参考に、足りないものは他の材料で補ってつくる。バターを使わず菜種油でつくるので生地を寝かさなくていいし、型抜きの時もべたつかないのでこどもたちと一緒につくるのに最適。娘のつくったクッキーたちのかわいいこと。

画像1

 さっさと仕上げた息子(彼は幼稚園での工作も一発勝負でさっと終わらせるらしい)のは、これ↓

画像2

 クッキーが焼けるのを待つ間、また片付け。食器洗いって永遠に終わらない。こどもたちは庭で駆け回って遊んでいる、クッキーの焼けるのを待つにはいちばん良い方法。クッキーは生地をこねくりまわしたおかげで少し硬くなってしまったけど、食べ心地は軽くて甘さもほどよく、おいしかった。

2020年4月30日木曜日

4月もおわり

昨日までの4日間は何をしてもだめだめで何をする気力も起きなかったのに、
今日になってさらさらとなんでもこなせる不思議。
朝一番の息子のおねしょにも冷静に対応。


お昼ごはんは子供たちに、昨日の晩ごはんの残りのシャケをお握りに(ひとり2こ)。



自分のは、家パンに昨日の残りのサラダとハムをサンド。
トースターで軽く焼いて。
夫は出勤日でお弁当持ちでした。




娘と一緒に駐車場に落書き。
娘の描いた機関車、かわいい




午後、私がせっせと庭仕事をしている間、子供たちが妙に静かに遊んでいると思ったら、、、
納戸を締め切って、何やらパーティーが開かれていたらしい。




ちかごろ夕方になってから庭へ出てくる子供たち。
庭に水をまいたり、三輪車に乗ったり、そこらへんにあるもので遊び続けて、すっかり日が落ちてしまうということがよくある。


今日あたらしく知った言葉をメモ。
遅日(ちじつ)
春の日の暮れが遅いこと。 実際には夏至が一番日暮れが遅いが、冬の日暮れが早いので、春の暮れの遅さがひとしお印象深く感じられる。

2020年4月28日火曜日

うぐいすの日記5、ちかごろ食べたもの

 朝から晩まで家族みんなと一緒なので(夫も先週からテレワーク)、毎日毎日ひたすらに作ってはたべ、片付けて、、、の繰りかえし。
朝ごはんが終わって少ししたら、もうおひるの準備!となる。
世の中の飯炊き係さん本当にお疲れさまです。


我が家の定番朝ごはん、自家製ミックスのパンケーキ。
作ったばかりのいちごジャム売り切れ。


こちらも朝食。
ホットサンド(ハムと自家製ケチャップ、チーズ)、お握り、残り物の肉じゃが。 



夫がテレワークになってからの昼食はなんとなくいつもより豪勢に。
釜揚げうどん、ざるうどん、おいなり(冷凍してあった甘辛お揚げで)、
天ぷら(ちくわ、たけのこ、さつまいも)


またまた朝ごはん。
残り物パン(ぶどうパン、それと同じ生地のカンパーニュ、食パン)を寄せ集めて作ったフレンチトースト、ハム、チーズ。


この日はハンバーグ、目下練習中の一品。
今までほぼ自己流でやっていた料理だけど、今一度基本に立ち返ろうと、きちんとレシピ本を見て作るようにしている。
やっぱりプロの配合や手順は素晴らしい。



ちなみに子供の盛り付けはこんな簡素なもの。
前回ハンバーグを作った時むすめがほとんどたべなくて、「ハンバーグきらいなの?」と聞いたら「お父さんが前に買ってきたチーズハンバーグ(チルドのやつ)の方がおいしいの」と言うので、今回は中にチーズを忍ばせたら大成功で、むすめは私や夫の分までもらってたべた。
子供たちが野菜をあまりたべないので、こっそり人参のすりおろしを入れてある。


「ご飯と味噌汁に合うハンバーグ」がテーマであった。



ある日の昼食、焼きおにぎりに甘味噌、あとはおかずをいろいろと。
めずらしく子供たちだけでおりこうに遊んでいたので、おかずをいくつもちゃっちゃと作れた時でした。


骨つき肉で作ったチキンカレー。
圧力鍋を使って、大豆は市販の蒸し大豆でお手軽に。



翌日のサンドイッチランチ。パンは自家製。


その日の晩ごはんはラーメン。
乾麺を茹でて、創味シャンタンで作ったスープ、野菜炒め、ハム。
お供にキムチ。


今日はといえば、、、
晩ごはんを作る気力も時間もなく、ホットプレートを出して、
おろし金で千切りにしたジャガイモを焼いてハッシュドポテト、
その隣でご飯に自家製ケチャップを混ぜてケチャップライス、その上に卵(フライパンで焼いた)を乗せてオムライスに、ついでにベーコンも焼いて。
超てきとう晩ごはんでした。


2020年4月9日木曜日

うぐいすの日記2、よもぎ団子作り

 下の子の入園式を無事に終えたかとおもったら、その日の夕方に翌日からの休園が決まる。
 ふだん、「幼稚園に行きたくない、ずっとおかあさんと一緒がいい!」とばかり言っている上の子が、弟の入園はやはりうれしいらしく日が迫ってくると「もうすぐ入園式だよ!」と何度もなんども弟に語りかけていたのに、ふたり並んで幼稚園に通える日はすこし先の話になってしまった。
 
 3月から突然にながいながい春休みが始まって、毎日毎日どう過ごそうか、朝昼晩こどもたちに何を食べさせようか、おやつはどうしよう、お日さまを浴びさせて運動もさせなければ、、、などと悩んでいるうちに1日がおわり、夜、子供たちと一緒に布団に入ったらそのまま朝まで眠ってしまって、、、という日々が1ヶ月ほど続く。
 そして今月に入りいよいよ外にも出られない、人にも会えない、となってきたけれど、子供たちとずーっと一緒の生活にはようやく慣れてきたような気がする。母親なのに、「子供と一緒の生活に慣れてきた」なんておかしいけれど、同じ気持ちのおかあさんたちは多いのではないかな。
 
 ここ数日でやっと、子供たちを寝かしつけたあと自分だけ起き出してくることができるようになったのは、生活リズムに慣れて、疲れが減ったということなのかもしれない。
 こうしてまたブログも書けるようになった!(最近ずっと家の中の片付けをしていて、PCの場所をリビングに移動してきたことも大きな要因だとは思うけれど。)

 家時間が長いということは、あまりせかせかしなくてもいいという利点もあるわけで、この際のんびり料理をしよう!と腹を据えたらすこし気がらくになった。

 というわけで今日は、子供たちとよもぎ団子づくり。 
先日遊びに来ていた母が子供たちを連れてお散歩へ行って、やわらかないい蓬を摘んできてくれてたので、これはもう、よもぎ団子しかない!とそういうわけで。


 もともとのよもぎの写真がないのだけど、、、
まずはさっと茹でて冷水にとり、細かく切って、すり鉢で潰す。
よもぎの清涼な香りがひろがる!

 よもぎ団子といえば、絵本「ばばばあちゃん」シリーズの『よもぎだんご』しか思い浮かばないほど。
 何度もなんども読んで、なんておいしそうなんだろうと胸をあつく(笑)させていた小学生のわたし。



 めずらしくけんかをせずに仲良く交代でやる子供たち。



 木綿豆腐とよもぎを混ぜてちょっと水も足したら、ハンドブレンダーで混ぜてよもぎの繊維をしっかり切って白玉粉と合わせてよく捏ね、いわゆる「耳たぶ」くらいに整えたら丸くして指でくぼみをつけて、お湯に入れて茹でたら冷水にとる。
 ここまで、飽き性の娘がめずらしく最後までやった。
茹でたての団子を食べてみたら、ほんのりいい香り。



 きな粉をかけて食べたのだけど、青物の苦手な娘が嫌がらないようによもぎの量が控え目だったので香りが負けそうだった、、、次回に生かそう。
次回もあるなら、あんこも炊きたい。


 覚書の配合(目分量で材料を足したりしたのでかなり曖昧な数字です)

よもぎ(生の状態で)お椀1杯ほど 
白玉粉 150g
木綿豆腐 210g〜(基本的に白玉粉の1.4倍)
水 大さじ2くらい?
今回入れ忘れたけれど、お団子の生地を作る時にお砂糖をすこし入れるとお団子のみでも食べやすいです。


あとは先日のんびり作った餃子、70粒くらい作ってホットプレートがぎゅうぎゅうに。


春キャベツ、豚ひき肉、ネギみじん切り、コーン。
子供向きに作ったので、大人はタレに生姜やネギ、鷹の爪などの薬味を加えて。
狙い通り子供たちはモリモリ食べた。



こちらは車麩カツ。あと玉ねぎのくし切りもカツに。おいしかった!




世界は深刻な状況だけれど、子供たちとこんなにも一緒にいる時間を大切に過ごそう。

2019年10月2日水曜日

和食、手前味噌、きのこ

 ちかごろどうも愚痴っぽくなっていたような気がするので(特に前回)、スムースにいつものブログに戻ってみようとおもいます。

 ここ1ヶ月ほど、和食をよくたべています。私はどちらかといえば(いいえ完全に)洋食派で、自分ひとりしかいないとなれば朝食はあたたかいパンとカフェオレと卵に、かりかりのベーコンと、できれば新鮮なサラダ、それに果物なんていうふうにしたいのだけれど、子供たちが米をたべたがることと、食費をへらすためと、ついでに夫もだいの和食党(そして油物を控えなければいけない)ということで、私が折れることにしてご飯に合うヘルシーな食事を作るように心がけることにしたのでした。
 でも、たべていると、和食というものはやっぱりしみじみおいしい、、、。

 と言っても子供たちは米ばかり食べて(長女は卵かけご飯、長男はふりかけご飯)あまりおかずはたべないし、私もちょこちょこ料理をしている余裕もないので、とにかく具沢山の豚汁みたいな味噌汁をたっぷり作って、あとはその日のメインおかず(煮物や魚の焼いたのなど)に納豆や冷奴、瓶詰めのご飯のお供などでどうにかこうにか食卓を繕っている感じですけれど。

 でもその具沢山の味噌汁がとにかくおいしいのです。最近の具は、ネギ、人参、油揚げ、こんにゃく、なにかしらのきのこ類、あればキャベツや小松菜などの葉物も。出汁は煮干しを中心に、昆布を入れてみたり、煮えばなに花カツオをふりかけたり。たまにすりごまやごま油を足してみたり。
 味噌は今までは市販品で、おいしくてお値段の高すぎないものを愛用していたのだけど、このたび、ついに自家製味噌を解禁したのです。2月に仕込んだものが、ようやく日の目をあびることになったのですね。そしてそのおいしさにびっくり。これはほんとうに、ご飯におみそつけて食べるだけで満足だわ!というくらいおいしい!
 味噌ってこんなにも旨味があるものなんですね。

 和食は身体や心が疲れている時にとにかく沁みるなぁと思うけれど、たべ始めると、その滋味なるおいしさにしみじみ幸福を感じるもので、最近は私がすすんで和食を作っているのでした。

 ところで先ほど味噌汁になにかしらのきのこ類を入れると書きましたけれども、私は去年テレビで「きのこをたべてウィルスに強いからだにしましょう」とかなんとか言っていたお医者さんの話を鵜呑みにして、まいにちなにかしらの料理できのこをたべ続けたら、子供たちはインフルもノロも感染せず、熱を一度出したくらいで済んだので今年もやはりきのこをたべまくろうと思っています。
 と言っても元々我が家の子供達はインフルとノロは未経験なのですが(アデノウイルスは一昨年やった)。
 とにかく今年もおいしいご飯をたべて平熱アゲアゲでいこうとおもいます。


これは、子供も好きな大豆の甘辛揚げ。
甘辛い煮干と大豆がご飯にもよく合う!

2019年8月16日金曜日

8月の晩ごはん

 いつかの晩ごはんはいろいろなものを巻いたロールカツを、その前の晩はエスニックなトマトのカレーに野菜パコラ(インドの天ぷら)を、その前は、なんだっけ、、、牛肉ときゅうりとトマトのガパオ炒めかな。
 その時はいっしょうけんめいなのに、たべおわると間もなく忘れてしまう。「欲求というものは、満たされた瞬間にきえるのだ」と、むかし見た海外ドラマsex and the cityの中で言っていたっけ、、、。

 お盆中は連日ごちそうばかりたべて胃が疲れているので昨夜はお茶漬け。塩こんぶに、友人Iちゃん自慢のてづくり梅干し。いまどきめずらしく、顔がゆがむほどすっぱい梅干し。でもさっぱりしておいしかったなぁ。
 連日ごちそうなので、家でたべるときはそうめんかお蕎麦ばかりたべている。夫がえらんだ「ごまだれつゆ」がお蕎麦に合って、おいしい。むすめはあいかわらずわたしの作るものすべてに文句をつけ、お蕎麦が並べば「そうめんがいい」と言って泣きわめく。こういうときは、すべて夫にまかせる。穏やかに気長に、むすめと向き合う夫。しばらくして落ち着いたむすめは、やっとお蕎麦をたべた。
 
 お盆の恒例行事である小学校の同窓会へ行ったら、5、6年の担任だった先生に「おまえは、ほんとうになまえのとおりの子やった、天真爛漫。見た目は落ち着いとるんやけど、中身はからっぽ。まるっきりこどもなんやわ〜。」と、褒めてるんだか貶してるんだかわからないようなことを、お酒に酔った柔らかい声と愛情あふれる眼差しで言われた。先生は私たちのことをほんとうの子どもみたいに、もとい、大げさでなくそれ以上にかわいがって、愛してくれた先生だった。その愛情は今も続いている。
 それで先生に「そうなの、わたし、夫に『うちには子どもが三人だとおもってる』って言われたもん」と言ったら、先生が目を丸くして「ほんとにか!おまえ、いい人つかまえたなぁ〜〜!」だって。先生はやっぱりわかっているんだな。

 それでその同窓会というのは毎回、同級生のKくんが親から引き継いだお寿司屋さんで開かれるので、今では大将となったKくん仕込みのお料理をいただけるのである。このときは、焼き茄子とごまどうふの出汁かけがおいしかった。それから茶碗蒸しに雲丹が入っていたのは初めて。Kくんの握ったお寿司をみんなで、「そうそう、このイカ、なつかしいよね」なんて言いながらたべた。

 そうだ、ガパオ炒めの前は、冷やし中華だった。

2019年7月30日火曜日

ももむすめ

 今朝のムスメの朝食は、ももふたつ。産直で買った、わりとお値打ちな桃。
「桃は、朝ごはんちゃんと食べてからでしょ!」とはもう言わないでいいから(前の記事参照)、ムスメがたべたいと言った桃をはいはいと剥いてやったのです。
 じつはゆうべ寝室へ行くまえ、台所に置かれた桃を見つけたムスメは「明日の朝は桃をたべる」と決めていたのでした。

 ミルク色の肌にほんのりさしたピンクが愛らしい桃でした。産毛のあるビロードの皮を剥きはじめても、きわめて控えめなその香り。
 種をとるあいだにも、ほんのり乳白色をおびた雫がこぼれてゆく。皮と種はパンの酵母にするため瓶に入れておいて、実にふくまれる細いほそい絹糸のような繊維を感じながら包丁でやさしく切り分ける私のそのとなりで、ムスメはお気に入りの緑がかったガラス製の果物皿を持って待ちかまえておりました。
 ムスメは欲張っておかわりをしたけれど、結局ふたつ目は最後までたべられなかったので(それでもすごく食べた、なんて贅沢なムスメ!)私がいただきました。
 桃といえば私が子どものころに憧れ続けた果物だけど、それを子どものおこぼれだけで良いと思えるようになったのは、私にも母性というものがあるのだなと実感できる数少ない事柄のひとつだと思ったりします。
 ムスメはそれからビスケットを食べて幼稚園(登園日だった)へ行きました。

2019年7月27日土曜日

きょう食べたものとか、それにまつわる幾つかのこと


きょうの朝。
 子供たちの朝食は、息子が「毎朝快調ヨーグルト」とお茶漬け(永谷園のふりかけで、夫がつくってやっていた)。夫も同じもの。
 後に起きてきた娘は、卵かけご飯。
我が家の朝食は起きた順にばらばら。夫なんか普段は朝食をたべる時間もなく、私が握ったおにぎりを持って早朝に家を出てしまう。
 私はだいたいいつもパン。朝はパンがいい。とにかくパンが大好き。家族が何を食べようが、パン。最近は自家製酵母のパンが多い。パンじゃなかったら、パンケーキやスコーン、マフィンなどの粉ものをたべる。 それにカフェオレ。 夏は冷たいのを、冬は暖かいのを飲む。
 ほんとうは、ちょっと甘いパンに(もちろん焼いてあたたかいもの)、脂ののったベーコンと、とろりとした黄身の目玉焼きがついていたら(それにオレンジジュースまであったら!)最高だけど、そんなものを自分のために作る気力はなかなかなくて、いつも焼いたパン一切れに冷たいバターを乗せて台所で立ったままたべるか、子供に挟まれてせわしなくたべるかで終わってしまう。
 朝食って、「朝食」というものそれ自体が、 朝のしろい空気の感じやテーブルに並んだお皿や、 おいしい匂いや、「卵」という響き、 ぼんやりした頭のなか、、、その全部を含めて私の大好きなもののひとつなのに。
 それらはもはや、感じようとするその先からこどもたちの声にかき消されてゆく。とても悲しい、、、。

 昼ごはんは、私以外みんな弁当。
夫のは、豚丼( 豚肩肉しゃぶしゃぶ用は霜降りする。玉ねぎ、コンニャクと一緒に自家製のめんつゆで煮て、ご飯にのせ、紅生姜を添える)。
4歳ムスメは昨日の夕飯の残りのミートソーススパゲッティ、冷凍ブロッコリーの塩オリーブオイルあえ、キャンディチーズ。
2歳息子はワカメおにぎり(三島の炊き込みワカメとsinseiのすりゴマを混ぜたご飯を握り、海苔を巻く)、イシイのミートボール、姉と同じブロッコリー、キャンディチーズ。
 私は歌のレッスンの前に、もち麦入り梅干しおにぎり(ローソンの)をたべ、家に帰ってパンを一枚焼いて食べ、息子が朝残したお茶漬けをかき込んで、急いで整体へ。

 晩ご飯は、豚丼をみんなそれぞれに(息子はふりかけご飯と豚丼の具を別々に、ムスメは豚丼に卵黄のせ、私は豚丼に紅生姜)。
 子供たちは結局あまり進まず、わがままを言ってアイスを食べた。

きょうはそんなふうでした。

久しぶりに文章をたくさん書いて、すっきりした。
また長文書こうかな。



ところで、2年前にこのブログに書き込まれていたコメントを先ほど発掘しました。
Jのコンさん、本当にごめんなさい!
またいつでもコメントしてね。
ちゃんとチェックします。

2019年6月18日火曜日

子どもたちの朝食

近頃のこどもたちの朝ごはん


チェリートマトのかわいい瓶詰めパスタソースを見つけたので(しかもお値段もかわいい♡)さっそくピザトーストにした。あとはヨーグルト(チチヤスの毎朝快調)。


これ、かわいい


けれども子供たちは(特にムスメが)「ケチャップは好きだけど、トマトソースは嫌いなの、、、」と言って受け付けず。
結局チーズトーストを作り直して食べました。
残されたピザトーストは私の昼ごはんに、、、
こういう時みんなどうしてるんだろう?
わざわざ食事をつくり直すなんてしたくないけど、食べないで行くとお腹が空いてしまうだろうしなぁといつも悩ましいのです。




これはパンケーキとさくらんぼ。
さくらんぼの種をまだうまく取れない4歳児(2歳児は自分で取れたw)と、種を取ってあげる、あげないで朝から母子喧嘩。はぁー。




温め直したカレーパンと朝焼いたスコーン、ヨーグルト。






ある日、粘土ですみれの花を作ったムスメ。
部屋の壁に飾ってあるスミレの植物画を見て作ったらしい。
じょうず!





またある日、実家の玄関で発見した牛乳の配達員さんに向けられた祖父のメッセージ。
達筆な祖父。「不用」の字が一番好みだなぁ。
そんな私はペン字練習中です。