2024年10月22日火曜日
2024年秋、推しと本と手作りと
2023年10月16日月曜日
こだわらない暮らし。
2023年3月25日土曜日
ただいま
ひさしぶりにbloggerへ帰ってきました。
息子の卒園式が17日におわり、昨日はむすめの小学校の修了式、これで二年生おしまい。
といってもむすめは学校に行っていないので我が家は一足先に春休みモードに突入しておりましたが。
学校へ行きたがらない娘をどうにか説得して行かせていたのを、行かない選択に切り替えて3ヵ月、むすめだけではなく私自身も自分らしく暮らせるようになったようにおもう。
もちろん、いままでのように自分の時間が持てないとか、むすこまで幼稚園に行きたがらなくなってしまったとか、大変なこともいろいろあるけれど、「むすめのために」と思うとしんどいので、いまはとにかく私自身がひらきなおって自分勝手に生きることを最優先にしている。
そもそも私自身が、毎日同じ時間に起きて同じ場所へ行くということができないという社会不適合者であるのに、そのうえ毎朝嫌がるむすめに今までずっと「はやく起きて、はやくごはんたべて、はやく準備して!」とおしりを叩いて幼稚園なり学校なりへいかせるのが心底つらかった(幼稚園だって、何度わたしが辞めたいとおもったか...)。お互いにそういうストレスが消えて、子供にとっても私にとってもほんとうに精神衛生上良いことだと思う。
自分も学校が嫌いだったし、いまの小学校の不自然なほど窮屈なところは否めない、かと言って「学校なんか」というスタンスにもなりたくないので、むすめが行きたいと言ったらまた戻ればいいと思っている。
むすめは自分のこともよくわかっているし、いやなことをいやと言えるのは素晴らしいことだと思う(私は我慢してストレスをためるタイプ...)、そういう意味では彼女について心配することはとくになく(むしろ学校へ行くプレッシャーで寝る前にシクシク泣いていたときのほうがよっぽど心配だった)、暮らしの中でいろいろなことを学びながら、慣習にとらわれず自分の心地よい生き方を作っていけばいいとおもう。私も見習おう。
2021年6月2日水曜日
引っ越し(仮)のお知らせ
お気に入りだったBloggerなのですが、私の持っている古い古いPCとスマホではどうにもサポートが追いつかなくなってきました。
まことに残念ではありますが、noteに引っ越そうかと考えています(まだ迷っている)。
しばらく↑のリンク先でやってみますので、どうぞお運びください。
そして、noteには「スキ♡」ボタンがあるので、読んだら押してみてくださいね。
2021年5月23日日曜日
おたのしみ至上主義
なんとなんと、更新が2月以来だなんて。
最近はとにかくたのしく暮らすのがモットー、
大変なことやつらいことは意識的に避けるようにしている。
この数年ほんとうに死んでいたので、ただただ、たのしく生きたい(切実)。
ただたのしく生きるって案外簡単なのか、それとも難しいのか?
それはまさしく自分次第〜。
ところで一番最近のお買い物、ZINEです。
「安房直子のお料理レシピ〜春夏〜」
石川珠美/編著、仁藤眞理子/絵
こんな素敵な本を見つけて即買いですとも。
安房直子さんのファンなら、あのおいしそうなご馳走を食べたいと思わないはずはないよね。
うさぎちゃんのイラストもかわいい!
ゆびわ(ムスメのリクエスト)
水色ラバーのムスメです。
2021年2月23日火曜日
日曜日、朝食、片付け、子供とクッキーづくり
朝、買い置きしたティーバッグの最後のひとつを使ってミルクティーを淹れる。洗濯機を回し、化粧もしてしまう。こどもたちと夫は朝食にハムサンドとはちみつバターパンを、私はお腹も減っていないのにわざわざ沼サンを作って半分食べる、ピクルスを添えて。数日前からコーンスープを作ろうと思っていたので実行するも、レシピ通りにやらなかったのでどうやらおいしくできなかった、皆無言でたべていたから。
それぞれの朝食がなんとなく終わり、片付けついでにガス台の掃除を入念にしたらその勢いで台所まわりまでいろいろ片付け、リビングもちょこちょこと整頓する。洗濯物も干してしまう。休みだからといってだらだらしないことが結局きもちよく休日を過ごすことにつながるのだと気づきはじめている、少なくとも小さいこどもがいる今の我が家の場合は。
一人暮らしなら思う存分だらだらして夕方から洗濯機を回したっていいのだけど、家族がいる場合、どのタイミングで何が起こるかわからないのでとりあえずやらなければいけないことは先に済ませてしまったほうがいい。
そうこうしているうちに昼になり、すっきり片付いた台所できもちよくオムライスを作る。玉ねぎをみじん切りにするのも、人参をグレーターですりおろすのも、片付いた台所なら面倒くさくない。昼食はオムライス、キャベツとコーンのコールスロー(昨日の残り)、鶏ハム(同じく昨日のもの)。
午後からはこどもたちのリクエストでクッキー作り。リビングの整理をしていた時にクッキー型の入ったびんを見つけてしまったのだ。なかしましほさんのスマイルクッキーを参考に、足りないものは他の材料で補ってつくる。バターを使わず菜種油でつくるので生地を寝かさなくていいし、型抜きの時もべたつかないのでこどもたちと一緒につくるのに最適。娘のつくったクッキーたちのかわいいこと。

さっさと仕上げた息子(彼は幼稚園での工作も一発勝負でさっと終わらせるらしい)のは、これ↓

クッキーが焼けるのを待つ間、また片付け。食器洗いって永遠に終わらない。こどもたちは庭で駆け回って遊んでいる、クッキーの焼けるのを待つにはいちばん良い方法。クッキーは生地をこねくりまわしたおかげで少し硬くなってしまったけど、食べ心地は軽くて甘さもほどよく、おいしかった。
2021年2月19日金曜日
手放したこと/アンドリュー・ワイエス展
もうすぐ6歳になる娘は超優柔不断で、以前スニーカーを買いに行った時も色が決められず1時間くらい悩んで最終的には「決められない」と泣き出すほど。
私も同じく超優柔不断なので気持ちはよくわかる、けれど娘はすでにそんな自分のことをよくわかっていて、ちかごろは買い物に行く前に「決められないからお母さん決めてね」と言うようになった。
これには、えらい!と感心してしまった。
娘が一歩成長した瞬間。
自分のことをよくわかっている人は人生をより豊かにできるとおもう、
ひとつひとつ、ちゃんと自分にあった選択をできるということだから。
私はというと、恥ずかしながらこの歳になってようやく自分というものをわかってきた気がする。心や身体に変調をきたして、どうも知らず知らずのうちに無理をしているらしいと気づき、自分のこころとゆっくり向き合いながら今までやってきたことを色々とやめてみた。
その中のひとつが、人との関わり。
と言っても、誰とも会わないわけではなくて、私がいなくても良い場所にわざわざ行ったり留まったりすることをやめたという方がわかりやすいかもしれない。
実は最近信頼できるママ友の一人に色々とメンタル的な相談をしていた時、ハッとすることを指摘されたのだった。
「うららちゃんは、どこかに所属していたい願望があるのかな?」と、
まさにそれを聞いてハッとした、私は少女時代にクラスの中でわりと過酷な(友人が言うにはかなり過酷らしいが笑)仲間はずれをされていた時期が長くあり、その影響でひとりぼっちになるのがいつも心のどこかで怖かったのだった。
でも本当の私自身は、ひとりが好き。さみしがりやなのに、ひとりがいい。
そういうわけで、つい不安に駆られてずるずるとしがみついていた人間関係をさらりと手放したら、その気持ちのよいこと。
それでも、やっぱりまだ不安に駆られることはある、けれどその不安とも、ゆっくりさよならしていこうとおもう。
不要な物を手放すと同時に、不要な心の重荷も少しずつ手放してゆきたい。
さて先日、お友達のmikiちゃんと多治見の現代陶芸美術館へワイエスを観に行ってきました。
美術と大事な友達とは、積極的に繋がっていたい。
ワイエスを観に行ったけど、ミュージアムショップでめちゃかわいい北斎のポストカードを見つけたので購入。
我が家にあるワイエスは「パイ用のブルーベリー(習作)」
2021年2月14日日曜日
仕事と暮らしと
12月から美術モデルへ復帰して思ったことは、
仕事を持つことこそが今の私にとって必要だった、ということだった、
家事や子育てと完全に切り離された世界、自分だけの時間、
新しい人たちとの繋がり。
2021年2月11日木曜日
ちかごろの
2020年7月16日木曜日
遊園地
コロナで自粛していたこともあり、久しぶりのレジャーです。
I went to the amusement park last Saturday with my family.
It was leisure after a long time since we had refrained from going out in the COVID-19 pandemic.
An amusement park is about a merry-go-round and the ferries wheel, Isn't it?
Also, my kids and I love it.
でも今回のメインは「トーマスわくわくフェスティバル」でした。
3歳の息子はもちろんのこと、5歳になった娘もまだまだトーマスが大好き。
However, the main this time is the "Thomas waku-waku festival", that's about "Thomas & Friends".
Not only my three-year-old son but also my five-year-old daughter still loves it.
子供達は機関車たちと写真を撮ったり、展示で遊んだり、 楽しそうでした。
They seemed a lot of fun taking pictures with engines and playing at an exhibition.
2020年7月13日月曜日
Kira-kira
2020年7月12日日曜日
いまさら自粛生活をふりかえる
ようやくここまで髪がのびた娘。
今年もお隣の畑から顔を出したばら。
自家製酵母パンでサンドイッチランチ。
ツナときゅうりの夏寿司。
庭の花のブレスレット。
自家製酵母でブリオッシュ。
娘の幼稚園の登園日に、園の畑で野菜収穫。
夫が飲み会のお土産に持って帰ってくれたキンパ。
自家製酵母ブームのピークにシナモンロール。
穴が空いたオムライスをネコでごまかす。









