2014年7月14日月曜日

バンド!

週末、お友達がやっているバンドの練習へ遊びに行ってきました。
しかも一日に二件ハシゴ(笑)

両方ともバイト先の人たちがやっているバンドなのだが、片方はハードなロック、もう片方はフォークソングと、まったく違う雰囲気。

どちらも楽しかった〜、バンドって久しぶり。

スタジオに入ってみんなで合わせるのは、家で一人で練習しているよりもすごーくいい練習になる。
生バンドで歌うのっていろんな意味ですごく難しいもん。
お店のセッションとはまたぜんぜん違うし、あらためて自分の実力をひしひしと感じてへこんだりする_(:3」∠)_



写真これしか撮ってないんですが、今回誘ってくれた方です。
ここではキャロル・キングやイーグルスなど歌わせてもらって、ジャズをやられている方も見えたのでジャズスタンダードも歌わせてもいました。


また遊びに行きたいな、もっと練習してから行こう〜♪



2014年7月10日木曜日

夏のいろ、いろ

裏庭の百日紅がやっと咲き始めたのと同時に大きな台風がやってきました。
いよいよ夏かなぁ。それにしてもすごい湿気。



庭にはばらが4本生えているが、私はばらの世話の仕方をまだ知らないのです。
ほっといても花は咲いてくれるけれど、虫がついているし、この「ウィリアム・シェイクスピア」なんか、雨に濡れると頭がすごくおもそうで下を向いてしまうから、これからはちょっとずつ世話も覚えていきたいとおもう。




半端に余っていた夏野菜を適当に切って、ニンニクとオイルで煮る。
塩、甜菜糖、富士酢をそれぞれ少し。
カポナータって煮る前のほうが断然うつくしい、煮た後はくったりして茶色くなってしまう。
見た目がうつくしい料理はたいてい美味しいけれど、見た目が地味でもすんごくおいしいものも、たまにある。





実家の畑で採ってきた「コショウ」。
シシトウというの?実家ではコショウって呼ぶけど。
畑で採れたては本当においしい。
しょうゆをちょこっとたらしたり、練りごまで和えたりして食べるのが好き。




夏は鮮やかだ、、、




2014年7月1日火曜日

Eddi Reader名古屋クアトロ!

行ってきたー!
もう本当に素晴らしいライブでした。
エディがバンドメンバーをあおりながら歌った一曲目が終わった時にはもう、おもわず、手も唇も、心もふるえて、めからみずが、、、


エディの声!ものすごい!!
時に優雅に踊りながら、うつくしく自由に歌っていました。
血や肉で奏でている音楽という感じで、生活の一部みたいに自然というか、からだにすっかり音楽が染み込んでいるような演奏でした。
私は海外アーティストのライブってあまり観た経験がないのだけど、血にしみこんでいる音やリズムっていうのがあるんだなーと改めて感じた。(新舞子Limaのマスターも前にそうやって言っていたな)

これを日本人にできるかって言ったら、ちょっともう絶望的にも思えるけれど、きっとそれこそ本場で生活してみて、その空気を得るんだなぁとおもう。留学ってそのためのものだよね。
技術は日本でじゅうぶん磨けても、空気まで纏うのはなかなかむずかしい、、、


とにかく、いろんな意味で彼女の器の大きさを感じたライブでした。
かっこいいなぁーーーーー


ライブが終わってからサインまでしてもらった!
エディはひとりひとりにゆっくり時間をとってくれて、
私は自分の持っている中一レベルの英会話力を駆使して会話しました。
「シンガーになりたいんです、ジャズの!」と言ったら、「Ella やSarah のような素晴らしいシンガーの歌をたくさん聞いて、勉強するのよ。彼女たちは、ほんとうに一番素晴らしいシンガーだわ!」って言っていたので「そして、あなたも!」とかえしたら「いえいえ私は、、、私の母が素晴らしい歌い手だった、」というようなことを言っていた。たぶん。

最後に、「ハグしてもいい?」と聞くと、「もちろん!」と、ぎゅーーーーっとしてくれた!!
そして、「Good Luck!」 と!
わたし、忘れない!がんばれる!





Eddi Reader/エディー・リーダー 
Roy Dodds/ロイ・ドッズ (ドラム)
Alan Kelly/アラン・ケリー (アコーディオン)
Ian Carr/イアン・カー (ギター)
Kevin McGuire/ケビン・マクガイア (ダブル・ベース)

今回は、かつてフェアーグラウンド・アトラクションでの来日の際に、こけら落とし公演を行った名古屋クラブクアトロの25周年アニバーサリー(smashより抜粋)ということで、ライブの途中にケーキも登場し、スタッフさんをステージに引っ張ってきて一緒にダンスをするなど、なんだかとってもたのしいハプニングもあった。ダブルアンコールまで!!
あぁ、一生の思い出になりました。
ありがとう、また来てね、エディーーー!!