2012年10月21日日曜日

BB

バルドーは十代後半から二十代前半にかけて、すごくよく聴いていた。
CDも持っているし、写真集も、ビデオクリップ集のDVDも持っている!

彼女は美しいんだけど、歯並びもナチュラルで顔も整いすぎていないところがまた魅力的。
歌もへたっぴなんだけどそこがまたいい感じ、、、笑

バルドーも歌っていた「everybody loves my baby」、いつかレパートリーに入れたい。


・・・ところでケイト・モスってバルドーに似てるよね(ぜんぜん悪い意味じゃない、ただそう思うだけ)















2012年10月9日火曜日

朝食の支度

「朝ごはん」というのは、みんな結構好きだとおもう。iphoneの写真投稿アプリでも朝食画像の投稿の多いこと。私もやっぱり朝ごはんは好きだけれど、平日はどうしてもばたばたする。
 そういうわけで、休みの日に、というのは、つまり、私も夫も休み、という意味で、そういう日に朝食の支度をする時間がすごく好きなのです。時間に追われることなくのんびり起きるのも良いな。

ガス台に朝ごはん用のフライパンと薬缶が並ぶだけでなんだか地味に一人でわくわくする(「朝ごはん用」ってとこが大事。晩ごはんの炒め物用に置かれたフライパンにはときめかないもんね)。さらに卵とハムの焼ける匂いがして、コーヒーの香りもして、トースターでパンが焼けている、、、と、なぜかすごく満たされた気持ちになるのです(心に余裕がある、と言うのかも)。
朝ごはんが好き、というか、朝のゆったりした空気とか、そういう雰囲気が良いのかなとも思う。

 ちなみにパン食でなくても、ご飯と味噌汁のにおいでもいいけどね。(甘い卵を焼いて、漬物を切ったりして、海苔もあぶったりしちゃったらすごくいい。味噌汁の具は季節の野菜で。)

 でもたまにめんどくさい時は、喫茶店にモーニングというのもいい。すごくいい。
これについて書き始めるとたぶん長くなるので、また別の機会に。

 
ベランダの花がポツポツと咲くので、マスタードの空き瓶に挿してみた。


2012年10月2日火曜日

京都への旅は寒い日に。

あー、京都へ行きたい。
いつも京都へは秋や冬に行っている気がする。
もとい、私は寒い時の旅が好きなのかも知れない、、、冬の旅は荷物が多くて面倒だけれど、なんだか夢の中をさまよっているみたいなぼんやりした感じがすごく好き(それは新婚旅行に行った真冬のドイツで決定づけられた)。

京都のことを思い浮かべる時、私はいつもブーツを履いてコートを着ている。
それで、湯気の立つ食べものを前に、ほっとして、左京区の古本屋で買った本を読んだり、妄想にふけって一人でドキドキしている。

私の京都はいつも左京区。
独身時代友達と二度ほど遊びに行ったのが左京区で、パン屋で朝食を買って早朝の哲学の道を歩きながら食べたり(その道中で大きな柑橘の実をつけた木のある家の前を通り、サザエさんの話をしたのを覚えている)、CAFE NICOでほっこりしたり、グリル小宝であつあつのオムライスをふうふうしたり、うーん、とっても良い旅だった(主に食べもの)。でも古本屋で夢二の文庫を、レコード屋ではレッド・ツェッペリンを手に入れたこともある。旅先で古本屋へ行くのはなぜか私の定番。

そして私は結婚を機に左京区に親戚まででき、またひとつ左京区へ行く理由が出来た。嬉しい。しかも、すっごく行きたかったレストラン「アルザス」が、その近所だと判明・・・!!
あ、、、こうしてはいられない。京都旅行の計画を立てよう。



ほくほく、秋はキャラメルのお菓子が食べたい。
あ、うちにキャラメル色の猫がいる、、、