2013年6月21日金曜日

ひっこしました

一ヶ月まえ、夫とわたしと猫一匹とで、古い一軒家に引っ越しをしました。
わたしたちが結婚する前から4年間暮らした小さなアパートは、家具をすべて運び出したあと、あんまりすっきりとしずかなので少しさみしかった。


新居には広い庭があり、昭和の雰囲気漂うクラシックな家です。

念願の音楽部屋(夫の書斎)ができたのでたくさん練習できるようにもなりました。


入梅まえ、庭の花が盛りでした。
梅や柿やみかん、山椒の木まであるのが思わぬ恵み!

2013年5月7日火曜日

うたのうたいかた

連休最終日のきのう5月6日は、美濃市の「春の音楽祭アコースティックLIVE」に出演させていただきました ;)

ベース専門の夫にむりやりギターを弾いてもらいました :p
めおとデュオ!夫に感謝かんしゃ。


歌ったのは、
So Far Away/Carol King
Black Bird/The Beatles
500miles/PPM忌野清志郎×Leyona ver.
You Are The Sunshine Of My Life/Stevie Wonder

まちがえたりしたけども(汗)、
楽しく歌えたので今回は良かったことにして…
それに、あるお友達(音楽の大せんぱいであり今回のイベントの実行委員にも入っている)に、前より歌が良くなったねーって言われたことが素直に嬉しい!
少しは成長しているかなぁ



そして夜になって、地元の音楽なかまたちとわいわい飲み会。

その中で友人の一人が、シンガーをやってる友達に「歌は心で歌うものだから、技術があっても心が入っていなければ伝わらないし、技術が足りなくても心を込めて歌えば必ず伝わる」と言われた事を話していて、人に伝わる歌ってどんなかしらと考えてみた。

いつだったか、美術を勉強している友人も「技術じゃないのかも」とこぼしていたことがあったっけ、、、

技術よりも見た目とか、雰囲気とか、魅せ方とか、或いは人間性?なんかでずいぶん人気を得ている人もたくさんいるし(それもすごく大切な要素だと思うし)、人の心をうごかすのって、そのかたちも色々だもんね。

でも結局ぜんぶ、心がこもっているとかいないとかも受け取る側が判断するものだからね〜っていう結論になったんだけれども、技術があれば表現の幅がすごくひろがるから、きちんとした歌いかたを知っているのは単純に得だとおもうな。


「歌でみんなをしあわせにしたい」という言葉をよく聞くけれども私はまったくそうは思っておらず(もちろんそうなったら素晴らしいけれど)、それよりも思い描いたステージをつくりたい、みてもらいたいっていう気持ちで歌の練習をしているので、それをつくるにはやっぱり技術はひつようだと思うわけです。

なーんていろいろ言ってみても、歌をうまく歌うというのはなんと難しいことか…

しかも今回のライブ、歌の間ずっと棒立ちやった…orz
伝えたい気持ちや想いがあって歌っているのに、これじゃあまるでだめだ…
もう少し、ステージで自分を解放できますように。


2013年4月15日月曜日

入院の思い出ふたたび

一週間ほど入院していました。以前から続けている顎の噛みあわせの治療のため、、、
約一年前の五月にも同じような入院をしていたのをここに書いていましたけれども。


私の入院していた某大学病院はとにかくとっても居心地のよいところで、
看護師さん方は皆天使のように優しいし、
ご飯はおいしいし、病棟内はいつもきれいに掃除されている。


しかし如何せん暇なので本を読んだり、
壁を飾ってみたり、
ノートに書き込みをしてみたり。
昼間活動しないと夜眠れないので、
同じ病棟にいる子どもをつかまえて遊んでもらったり、、、
そんな風にして過ごしていた。


後半、向かいのベッドに入院してきたコリアンの婆ちゃんと友達になって、
手作りキムチをもらう約束もして(笑)
韓国料理の本を見せてもらったりもして、結構楽しかったなぁ。



自分の部屋状態(クッションも持ち込み)



ノートに落書き




差し入れにいただいたカミヤベーカリーの紅茶スコーン(めちゃおいしかった!)



同じ病棟の子どもに折り紙を教えてもらう



今回持ちこんだ本。
「すみれノオト」/松田瓊子
それに、談話室にあった林真理子とさくらももこのエッセイも読んだ。





病室の向かいのかわいいビル、、、